{C68B93D0-521E-429F-BF43-2E1249D4237D}

おっす!ありがちな自己紹介から始めさせてもらうぜ!
俺の名前はホシナリ!
一人前のハンターになるために旅をしている。
目指すはもちろんハンターのメッカであるオクターヴァ!

そんな俺は今イーターに土下座している。

なぜか俺はイーターをイラつかせてしまうらしく、怒ったイーターの恐さといったらもう…

{26670A80-3B10-41C1-8B69-1F2888676AE2}「すいませんペケブン様!命だけはお助け下さい!」
{73226888-0B8F-4B25-A5A6-17F93C55B936}「ペケッ!」

ペケブンは構わず剣をホシナリ目掛けて振り下ろした!

ザシュッ!

その時、ペケブンの足下に飛んできた大剣が突き刺さり
驚いたペケブンは逃げて行った。

{66A4E5BA-271F-4EFE-8CC4-F2E683900C3F}「この大剣は…師匠!」

{F65A374A-E94F-499C-811D-A9CC5B04CA71}「ホシナリ!また殺されそうになったのか!
ペケブンくらい倒せないでハンターになれるかー!」

この人は俺の師匠!
少し前に凶悪なイーター(ペケブン)に殺されそうになっていた所を助けてくれた人だ。
この人について行けば俺も強くなれそうな気がする!

{7A85FF31-D275-46EB-8F9F-A263240D1A31}「だって、怒ってるイーターめっちゃ怖いんですよー…」

{3F49F188-DC12-45C0-9693-B0025CB36DE2}「お前、俺がいなかったらもう6回は死んでるからな?自分の身は自分で守れるようになれよ。」

{00BBE13F-055C-4BFE-8F8C-D4D1C17F9DB4}「だから守るために土下座したんじゃないですかー」

師匠は呆れ顔でため息をついた

{DF92D5FB-05A7-448D-9BB6-F0D48A8973DE}「まあいい、少し進んだところに分かれ道があったからそこを左に行くぞ。」

分かれ道を左に行き二人はさらに森を進んで行った。

{95D6CF05-40D4-4EB9-9614-100923889618}「森ん中ってたくさんイーター居そうなイメージですけど
あんまりいないですねー」

{7F6A44D7-2636-480F-9183-57497460AD27}「もうオクターヴァまで近いからな、
様々なハンターがイーターを狩っているんだろう。」

近いと聞いてホシナリの顔があからさまに明るくなった

{D889F236-0534-4AB0-B109-029CCBC69F3B}「くぅー!ついにオクターヴァか!俺もハンターになって活躍しまくるぞー!!」

{654F1481-CB04-4B2A-815C-780D42BB815C}「さっきまでペケブンに土下座してた奴のセリフとは思えんな…」

すると突然近くで女性の悲鳴が聞こえた。

女「きゃーーーーっ!」

{B6D34067-EFC4-4380-B84A-8D0CAE4D7F7A}「なんだなんだっ!?」

二人が声のする方へ向かって走っていくと巨大なイーターが少女に襲いかかろうとしていた!
{C1AC060B-2E05-4EAF-9819-3BD299822B2E}

{1E636DF7-988C-433E-B9EE-68028D419C69}「あのイーターは!?」

{10DC54D4-80D7-4628-A91D-E267D3CE0BDC}「ジャジャブーンだ!行くぞ!!」

ジャジャブーンは剣を振り上げた!

{172AFB54-AA5A-4EBB-951A-849C56872E87}「くっ、間に合わん!」

{F6A5D18A-5D94-4927-B3D8-FF5E98F12AC8}「おーい!このマヌケ面したジャジャブーン!もっとその面こっちに見せろー!」

{CFDD4937-5EFE-4FF1-906C-C83866E8C8CD}「ムカッ!」

怒ったジャジャブーンはホシナリの方に向かって走り出した。

{A0EA9C69-3522-4144-8093-4EA999C91F10}「ひぃーーー!師匠!来ましたよ!!どど土下座しましょううう!!」

{75B6EBD4-3770-4706-80B3-D1DF08E5755F}「ホシナリ、よくやった!」

ホシナリの前に出た師匠はジャジャブーンを一瞬で切り捨てた。

{D07E6E6C-8D64-460C-8199-57048B45D57A}「あんな大きなイーターを一撃…ゴクリ。あ、女の子は!?」

振り向くと少女がこちらに走って来ていた。

{C6839F44-C4E0-4D94-853E-F2C9D2008811}「助けてくれてありがとう!」

{EC5D39B0-D59B-431F-80FA-052D05397CE2}「いやぁ、あんなイーター朝飯前だよー」

{9E70A43D-B807-4170-82EA-5CBE3FB1F9D2}「…。」

{19AF9F50-B208-4D0E-91DB-744E0B2EC8A9}「俺はホシナリ!で、こっちは師匠!」

{6D608910-BAEE-43EC-B292-3810C1742CA6}「俺の名ま…

{F95A1577-E28B-40BE-8729-DB8C64F62395}「私はメグ!よろしくねホシナリくん、シショーさん!」

{3B9F5477-8C74-4E83-9BC4-108B676A0218}「もうオクターヴァが近いはずなのにあんな大きなイーターがいるなんて…おっかねぇな…」

{624D90DD-E134-4A81-BAC8-C119FAF45B47}「えっ!あなた達もオクターヴァに行くの!?
私も行く途中だったの!」

{74FD33E0-2F3B-4A06-A51D-1DB56E3D1514}「そうだったのか!じゃあ師匠が護衛するからついてきな!」

そう言うとホシナリは先へ進んだ。

{48336D4C-ECDA-4534-82C9-50D38322C05C}「待って!オクターヴァはそっちじゃないよ?」

{974D03BD-33D1-42D6-BD24-241770A6B4D4}「えっ?」

{542D5567-706D-4BCC-A89E-58FECF2E276C}「あなた達が来た方に進んで分かれ道を左に行くのよ!」

{0312A7C1-E234-4C8D-A60D-D2C3548E8052}「…。」

{B85FF5C1-8C4F-40C8-A927-A7B99A8F205C}「えっ…でも師匠がこっちだって…」

{FFEB031C-C94E-4F80-9B70-8C75899D4CDE}「…さあ行くぞ。」

{84689A9A-1F0E-44CB-B26E-F175E3FBA6CD}「はい?」

{31A0DCA6-5D94-4FDE-850F-0F20B758B32A}「さあ行くぞ!」

{88D8F321-C50F-4187-8680-9536B6FECECB}「は、はいっ!」

こうして、助けた少女メグを加えてホシナリ達はオクターヴァへとさらに歩を進めるのであった。



ハイライト
ジャジャブーンへ向かう師匠
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