1970〜1994年にかけて、ドイツ軍のトレーニングシューズとして正式採用されていたGERMAN TRAINER(ジャーマントレーナー)。
1994年、田中清司氏が訪れた東欧の靴工場の片隅に置かれていたドイツ軍トレーニングシューズのラストやカットナイフ、アウトソールモールドを譲り受け完全復元。
現在でも歴史と伝統を重んじながらスペックを守りつつ東欧にて生産されています。
近年は名だたるメゾンブランドが同タイプのスニーカーを発表していますが、オリジナルモデルと呼べるものはタナカユニバーサル社の製品のみ。
クッション性と耐久性に優れた「BWソール」は当時の人体工学に基づくもので、ミリタリーシューズならではの機能性を感じさせます。
シンプルで普遍的なフォルムが安定した人気を保ち、揺らぐことのない確固たる地位を確立している名品です!
¥20900(tax included)
カラー:ホワイト
サイズ:38〜42
スロバキア製

