中国反日デモ 「言論の不自由」は諸刃の剣~琉球新聞~

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-169001-storytopic-11.html


日本でもよく中国国内での報道内容が取り沙汰されますので、だいたいどんなことを言っているのか、或いは言っていないのかはわかるのですが、まあ、ご都合主義ですわな。国内に対してもそんなもんだから、対外的なメッセージについてもまったく信憑性が薄いです。


中国国内での、よく言われるところの貧富の差などは、実のところはとんでもない開きがあるのではないかと思います。ここんとこのデモ行進してる連中を見ていると、日本に観光に来ているような人らとは程遠い。悪く言えば、貧乏人だらけにしか見えませんね。


ですから、この琉球新聞の社説で伝えられるように、反体制デモへと変貌していく可能性というのは、否定はできないなあ、と思います。要は、貧富格差により生じた不満因子がデモにはけ口を求めているだけのこと。少しでも政府の対応が弱気になろうもんならねえ、大変です。ま、よく言われているところですが。


国民総生産2位の国の得意分野は、安くてまあまあの物づくりであったわけです。それ以外には、何かありましたっけ。すでに人件費の向上を求めたストライキも数多く起こっており、生産拠点の中国離れは徐々に加速度を増しているようです。


次には、さんざん貯めた財産を早く使わせることに重点を置いた内需政策が本格化するはずです。そうなれば、不満因子たちは陽の目みることなく、不満因子のまま放置され、お得意の情報統制によってしいたげられていくことでしょう。また、内需拡大と言ったって、すでに拝金主義の中国人の多くは、投機マネーとして突っ込みまくっていますね。金を借りてる人だらけですよ。


中国の未来は暗いです。

「温家宝首相こそ、ノーベル平和賞にふさわしい」サーチナ

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1018&f=politics_1018_010.shtml


中国なんてこんなもん。グローバルな倫理観はまるで無しでしょう。井の中の蛙もいいとこです。

ノーベル賞=人気賞くらいにしか思っていない中国人がとっても多いということです。

ビル・クリントン、小泉元首相、福田元首相などは、なんで?な選択肢ですよね。


中国人は気の毒です。情報統制された中で、盲目的に”中国一番主義”で生きている人が何億人もいます。日本に旅行で来た中国人は、どう感じているのでしょうか。やっぱり中国as#1でしょうか。


尖閣での問題、ノーベル賞の反応などで中国の現状を色々知ることが出来ました。あの国の隆盛は終焉に近づいているなあ、です。世界の工場と言われたことが懐かしく思える、そんな時代が来ることでしょう。崩壊の発端はバブル崩壊でもなんでもなく、内戦のようなものになるはずです。