頭の中身と同様、まとまらない雑記になりそうなタイトルです。豪華4本立てですよ。
先日、姪っ子一行が飄然とやってきまして、
妹の誕生日だった事もあり、
何かプレゼントせねばと奔走してました。
事前に欲しいもの調べてればよかったけど、
前日まで忘れていたんです。
買ったのは確か…塗るマショマロ。気になるほうれい線に塗れと言伝して。(妹は結局忘れて帰って行きました。)
それで帰ってきて玄関みると、上の革靴を見つけたので「磨いていいですか?」と了承を得て、
ちょっと遊んでみた訳です。
3000円の合皮の革靴。
合皮の場合、クリーナーもクリームも大して必要ないし色あせたら靴クリーム塗って、
相当汚くなったら雑巾使えと検索すると出てきます。色褪せてはいないけど一応靴クリームを塗って、
kiwiのワックスを贅沢に塗り込んでやりました。
本革の場合、あんまり塗ると呼吸出来なくなる(湿気が篭りやすくムレる)そうですが、
元の革がガサガサでなかなか凹凸が埋まらずに、ワックスが勿体無くて途中放棄したくなりながら磨いてみました。元よりは幾らかマシでしょう。
しかし、目指すところには程遠い。
一番上の赤紐チャッカブーツの写真ですらハイシャインはアレで限界です。
久方ぶりに作ったんですが、分量でミスしてボンヤリした形に焼き上がってしまいました。
隣りにくっつくわ、原型を留めないわ、
コレじゃプレゼントにならんが…と思いながらプレゼントしました。味はまぁまぁでしたので。
原因は分かりきってるんですよ。
バターが多過ぎたんでしょう。
秤に乗せたら必要分量に近い重さだったからそのまま混ぜてしまったのです。
コレも妹さんのレシピを参考にしたんですが、黙って従えば良かった。
昔々に武器屋で買ったのが放置されてた結果、
腐りかかってます。
私の読書会ブログの検索ワード調べてみると、
『剪定鋏 手入れ』とか『木刀 手入れ』などで飛んでくる人が大多数で、
あとハムレットや金色夜叉などの課題図書がチョロチョロあるくらいの、本来の目的から外れた変なブログになってます。
木剣の方は、このままじゃ腐り果てるだけなので、ヤスリをかけて乾性油塗っておきました。
これが基本的な手入れ方法だと思います。
ヤスリは、丁寧にやるならササクレ出てるなら60〜120番の荒いサンドペーパーで磨いて、
(剣道なんかで、ササクレ出てる木刀で打ち合いしたら目に刺さります。)
2000番までいけば、後は亜麻仁油やグレープシードオイルを塗って一日以上放置すればいいです。
個人的には厚塗りしても問題ないと考えてます。
厚く塗っても余分な油は木の隙間からポツポツと出てきます。
亜麻仁油は高くて魚臭くなり、
塗ると黄色味が出ます。
グレープシードオイルは無臭で安価な方です。
野ざらしにして下地の木が油分抜けきってカラカラだったのと、
グラインダーでテキトーに削って模様ついたのが良かったのかな。前の記事で鼻脂で仏像に時代をつけると書いてましたが、正しくは仏像じゃなくて象牙のナイフの間違いでした。
確か寺田寅彦が漱石に象牙のブックナイフを買ってあげて、時代をつけるんだと鼻脂を塗ってたのがその話。
6月に作ったクルミのお酒ノチーノを試飲してみました。
入れたスパイスは丁子とシナモンとジュニパーベリー。レモンの皮を入れるのを忘れてました。
まず味から説明すると、一見美味しいんですよ。
色んなスパイスと氷砂糖の甘さのおかげで。あとクルミらしき何かで。
しかし、後味が最悪です。
原因は分かってるんですよ。
6週間経ったら除かないといけないクルミを半年入れっぱなしだったからです。多分。
しかし、紹介されてるレシピの中にはクルミ取り除かないのもありますし…。
姪っ子による保育園の写真説明。その1
その2。えなちゃんの友達アナちゃんと複数のちーちゃんの紹介がされてます。













