(おれに関する噂・筒井康隆氏)を読んだ。
講演旅行・作家が毎日夕刊紙に連載しているエッセイを書いているシーンがもっと長く用意されてほしかった。
料理のメインテーマに当てた小説はテレビでも小説でも見たり読んだりしたことがあるのだが。
国境を越えたような話だな。電車で1時間の位置なのだが。伏線が色々あるんですが
ラストが決定打を与える一言。奇妙な世界に踏み込んだのだなぁ。理由は不明だが悪いことはしてないよね。
制裁ではないと。じゃあなぜ。作家なのに愛妻家だからか。これはある時突然奇妙な世界に行ってしまった
王道ではないのだろうか。長くなるなら帰るに帰れないという展開もありだろうなぁ。
通いの軍隊・軍隊と言えど通えるなら待遇がいいのでうちの秘書も転職したよ。素人が戦場に出るというのは
映画ザ・ロックみたいだな。ちょっと違うか。あれは人質をとって島に立てこもって金を要求するところに
潜入する話だものな。でも武器を修理すると言う今作だがザ・ロックでは武器を不能にするという
武器的なスペシャリストが軍に加わるという意味で似ているかな。いつの間にか敵軍に紛れ込んで失禁、
気絶させられ殺される寸前失禁。失禁がドラマチック。
心臓に悪い・(ヨッパ谷への降下 自選ファンタジー傑作集・九死虫・筒井康隆氏)みたいなラストだな。
ちょっと逆だけど。サバイバル生活でもはじまるのかと思えば電話ばっかりしてる。捕まってしまったのは
吹いたな。問い合わせする時感情移入というのかそうじゃないのかわからんが主人公と同じように
いらいらした。薬に頼るという現実は聞いたことがある。飲みすぎると筋力が弱ってしまうんだよね、たぶん。
餅を詰まらせて死んでしまったらしいが。マンガみたいなことが本当に起こるとは。事実なのかどうか
いまだに知らない。
奇妙な世界観がちょっと好み講演旅行が弐番、鳥目という言葉を始めて知ったので通いの軍隊が一番。
ザ・ロックまた放送してくれないかな。されたら即見るだな。
というところでお時間です。じゃっ。
