(夜を走るトラブル短篇集・筒井康隆氏)を読んだ。
竹取物語・宇宙(月の住民)人がやってきてマスコミ野次馬ファンが出来た身なり服装言動全てが
優雅だったためだ。男に反感が。宇宙人物。最も近い宇宙人月なんだが。
なんかヨン様とかベッカムとかその辺の人気って感じ。近いので。宇宙人って感じはしない。
宇宙人なら風貌で人気を得るなんて出来ないだろうなぁ。ラストは宇宙人っぽくてよかった。
軌道修正できたっていうかSFになったな。
腸はどこへいった・これも最後にかかったところでSFになっている。いいじゃないか元に戻さなくても
便所いらずだ嫌だ便所に行かなければ人格を疑われてしまう。この辺のやりとりどうだろうか。
腸のねじれがSF的なものでしなくてもいい戻したらどうなるかわからないわかるだろうだって
星新一氏のおーいでてこーい(でてこいだっけあでてこーいだ合ってる)にもあったとおり。
落ちは同じ落ちです。ああこんなこと言ってはだめか。知らなきゃわからんか。知ってるか。知ってるかい。
でも話の展開は全然違うけど。どうだろう同じでいいかい。誰に聞いてるんだ。
メンズ・マガジン一九七七・誰が主役なのかわからなかったが最後は編集長になった。前金くれ、
サナダムシは出すモデル、それを撮るカメラマンは長いものが嫌いで撮りたくないが
二度目でやはり出したのでもう限界、オナニストは女より手のほうがいい裏切らないしな、
ラリってる記者を下ろして記事の穴埋めをどうにかしたい、現場と現場と電話でもうてんてこまいっていう構図。すごいネタの拾いかただ。テレビじゃ出来ないテレビじゃ見れない物を見せてもらった読ませてもらったって感じだ。そういう意味でラッキー幸運ださすが筒井氏。
SFが二つ、テレビじゃ見れないのが一つ、レア物が好きということでメンズ・マガジン一九七七が一番で
そのほかの二つが同着弐番。腸がどこへいったもいいけどね汚いもの汚物的な感じを宇宙的に捉えてて。
でもサナダムシとかオナニストにはかなわないかなわないかなわないわー。
話は変わるけど戦場カメラマンいいね。トーンだけかと思いきや話も意外性があて。
ごきげんようの番組表チェックしててよかった。ファンタのやつとかビールの奴とか飲み物系が印象に残ってる。
戦場カメラマンで検索してでてる番組がチェックできる機能が欲しいな。あるかな。あったら即買いだな。
というところでお時間です。じゃっ。
