(ボッコちゃんという名のショートショート集・収録肩の上の秘書・星新一氏)を読んだ。
会話の要約の部分がツボ。見慣れないのでツボった。普通の会話を一行にする。また逆もまたしかり。
今で言うとツイッターみたいな役割。
命令や否定、諦め、挨拶とか。
セールスマンと家主。上司と部下。バーと客。
コンピューター視点がない点。
そのコンピューターで得た仕事の骨休めはコンピューターがなかったときと同じバーに行くといった点。
未来小説がとたんに未来じゃない。
タイムマシンがあったら即買いだな。100万円でも足りないか。オレの今の貯金じゃ買えなさそう。
そういう回でした。
