(戦記小説集・短編集・著五味川純平氏)を読んだ。 | 夢に生かされるブログ

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SF幻想怪奇異形バカダジャレ介入妄想主演妄想ゲームのことetc毎日更新。それは過去の話。ニート作家命名。3ヶ月物語を連日書き込み次のフェイズ。1を100に。タイトル変えました。愚直のように見えて、夢って弐つあるじゃないですか。そういうことでございます。

戦記というフレーズに引かれて買ったのだが。なんかかっこいいじゃない。


手がぬるぬるになるまで殴ったとかいい文章だなと。手がぬるぬるになるまで注いだとか。

手がぬるぬるになるまで反復したとか。このぬるぬるは使い道あるなと考えるのだった。


誌的な表現ってなんだろうなって考えてて

美しいものとなりに鮮血っていうのは誌的なのか、

じゃあ和田アキ子の横で死ぬのは誌的じゃないのかとかなんとか。

ガラス越しにキスするのは誌的か、じゃあみつうらやすこがそれをしても

誌的と言えるのかどうかとか。戦争関係なくなってる。


女だけの村で男を待っていた的な現象はすごいなと。宇宙の話みたい。

帰ってくるのがわからないからいいよ、というね。何がいいんだと。


先に死ぬのは指揮官とか会議室の奴にしろとか過激。先に転んで怪我して

オレはいいから先に行けとかいう大将はコントか。

後ろに帰って来て撃たれたんだよどこをとか聞かれてかすれてねみたいな

そうやって生き残る大将。体温計暖めてずる休みするやつとかそんなやつは戦争でもいるのだろうな。

体温をいじれる装置が出来たら売れるだろうな、あったら即買いだな。

もっと早く欲しかったよとも思うでしょうね。

というところでお時間です。じゃっ。


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