異形コレクションをもう一度読んでみる・十伍 | 夢に生かされるブログ

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SF幻想怪奇異形バカダジャレ介入妄想主演妄想ゲームのことetc毎日更新。それは過去の話。ニート作家命名。3ヶ月物語を連日書き込み次のフェイズ。1を100に。タイトル変えました。愚直のように見えて、夢って弐つあるじゃないですか。そういうことでございます。

五編、

謎の郵便物、死者からの電話、母の玩具、点数の代わりに肉体を、デスマスクの恐怖。

(異形コレクション・玩具館・喇叭・著者浅倉三文氏)
理不尽なクイズといえばダウンタウンを思い出す。

小説で書いたらこんなにも小さい頃の想い出とか欲しかったものとか

唯一読んだ書物とかスフィンクスとかが絡まってくる。

小さい頃ほしかったもの筐体だな。家の前においてお金を稼ぐんだ。

電気代が高そうだが。最新のを導入しなければいけない。高くつく。

元を取らねばいけないが取れるんだろうか。

無茶な客取り、むちゃくちゃな仕入れ、最後には客を家に招き

単なるTVにWIIつないでバーチャルコンソールで儲けるとかしたり。

商売と言うより小遣い稼ぎだな。もっと頭のいい稼ぎ方もありそうだが。わかりませぇん。

(異形コレクション・玩具館・走馬燈、止まるまで・著者久保田弥代氏)
死んだ兄貴からの電話だった。柳の木が立っている川の向こうから

呼ばれたことはないな。止められたこともないんだけど。

一度呼吸がおかしくて死にそうになったことあったけど

夢でそのときでさえもあうこともなかったな。

トラックに衝突して自転車のかごがぐにゃりと歪んだこともあったが

死ぬことはなかった。まだまだ死なないのかなオレは。

生きてることが不思議なんだが。

やりたいことはそこそこあるので死なないほうがいいんだぜ。たぶん。

(異形コレクション・玩具館・怪魚知音・著者飯野文彦氏)
魚がチェシャ猫みたいに笑った。シーマン。

結婚して一緒にすまなかった金を稼ぐが喰うものにお金をかけて

結果貯金0の母の候補の男が貸してくれと言ったから貸したけど。

シーマンといえばその候補を思い出す。

怪魚知音には母親の玩具になる男子が描かれるが

オレが母親の玩具にならなかったのは別れては見つけ出す

結婚候補の男がいたからだろうなぁ。違うか。

(異形コレクション・マスカレード・裏面・著者倉阪鬼一郎氏)
異形の教室。座布団の代わりにパーツを貰う。

魂だけの存在なので完全体になれると願って。

かえるの実験ではない性の授業だよ挿入してごらん。

こんな授業あったら入れてみたい。いや受けてみたい。

一日一回で十分だしそのあと集中力切れて睡魔に襲われるだろうし

6時間目には疲れているだろうしだったらどのタイミングがいいんだろう。

疲れているときにやると気持ちいいとも思うのでやっぱり一日最後の授業で入れてみたい。

(異形コレクション・マスカレード・死面・著者歌野晶午氏)
デスマスク。開かずの間というのは経験がない。

鍵付きの引き出しを開けて親の金を盗んだことはある。

ゲームやコミックやカードを買った。バレバレだったのだが。

ブックオフがなかったし小遣い制ではなかったため。

生活がかつかつだったので困らせた。

1万円で友達と一緒にゲーセンでコンティニューしまくった。

ファイナルファイトタイプのアクションゲームだった。

今なら課金してレア出し放題とかやるんだろうが。

結局ゲームクリアまで行かず途中でゲームオーバー。もったいない。

ブックオフがあればなぁ。

というところでお時間です。じゃっ。


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