道がたくさんあつまってうようよ紆余紆余。いじいじ岡田。あれはリーか。
バーボンストリートという名のエッセイ集著者沢木耕太郎氏を読んだ。
テレビがある家が珍しいときの熱気そんなに熱くはないけれどというタイトルの中身なのだが。
俺んちにはTVとファミコンが物心つく前からあった。
オレんちオレの部屋ができたときに無音が怖くなってテレビをつけっぱなしに
してなければ落ち着かなかった。
今みたいにケーブルテレビとかパソコンとかないし放送が終わって砂嵐が出ると
起きてすごく不安になってビデオがないといられなかった。
と言っても何見たのか覚えてはいないのだが。
あんまりオレという人格形成上のヒントにはなりそうもない。どうでもいいか。
続・渋谷怪談の感想。赤い色が悪夢的に変化するのが連想ゲームとして楽しい。
自分がいつかこうなったらと思うとぶるっとくるけどね。
というところでお時間です。じゃっ。
