ヤングガン・カルナバルという名の長編/著深見真氏 | 夢に生かされるブログ

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SF幻想怪奇異形バカダジャレ介入妄想主演妄想ゲームのことetc毎日更新。それは過去の話。ニート作家命名。3ヶ月物語を連日書き込み次のフェイズ。1を100に。タイトル変えました。愚直のように見えて、夢って弐つあるじゃないですか。そういうことでございます。

マンガのことだったりゲームセンターのことだったり少年少女のジャンルのことだったり

なかなか興味深いことが書いてある。リアリティ云々は深くうなづいた。

一番の旨みのアクションや銃描写のほうは実際立ち読みなりなんなりしてほしい。


第一章 高校生で殺し屋、勉強と恋愛は苦手
マンガ。赤面症。女性恐怖症。
マンガが原因で殺したり殺されたりするんだろうか。
赤面症が原因で殺したり殺されたりするんだろうか。


リアリティという言葉は人間の感情部分でこそ使われるべき。


塵八は自分がチームプレイを苦手とする分、

反動でサッカーや野球などの団体競技に惹かれてしまう。人は、自分にないものに憧れるという。


人間は誰もがピースの足りないパズルみたいに不完全な状態で生まれてくる。

そして、完全になるために生きていく。子供を作ることで完全になる人間もいれば、

偉業を成し遂げて完全になる人間もいる。塵八は、

銃を構えて人を殺している時だけ完全になれる。少なくとも、自分ではそう思っている。


少年少女向けのアニメや特撮ドラマなどで、

「この世にはっきりとした正義と悪なんて存在しない」というテーマが流行った時期がある。

「正義も悪も、個人の主観や価値観に過ぎない」-判かりやすく言えば、そういうことだ。

似たようなテーマは、ちょっと本格ぶった少年漫画でもよく扱う。

塵八に言わせればそんなものはくそくらえだ。正義も悪も、はっきりと存在する。

理性を突き詰めていけば、必ず答えは出る。許せないと思ったら殺すし、感動すれば涙を流す。

青臭いとか中学生みたいだとか思われても気にしない。-正義とは何か?悪を倒すものだ。

-悪とは何か?そんなもの、見れば判る。人間の邪悪を闇に葬ってきた塵八には、すぐに判る。


第二章 ドールーダガ・バズーバズ・ジゲティーザグ
授業を抜け出す。
仲間が原因で殺したり殺されたりするんだろうか。人質にとられたり黒幕がヤスだったり

無防備の後ろから後ろ後ろとテレパスに言われて気づいて

助かったり助からなかったりするんだろうか。


静かな音楽で癒される人間もいれば、マリリン・マンソンで癒される人間もいる。


ゲームセンターにかつての勢いはない。家庭用ゲーム機の性能が向上したし、

おまけに最近はネットゲームなんてのも流行っている。

ゲーセンの中で元気がいいのは、カップルやファミリー向けに作られた、

多人数プレイ用の大型筐体ゲームくらいだ。


ゲームはいいな、と塵八はぼんやり考えた。ゲームには、必ず最終目標が設定されている。

アクションなら[悪の秘密組織の親玉を殺せばクリア」

「テロリストグループを皆殺しにすればクリア」RPGなら「悪のダイ魔王を殺せばクリア」

「悪い帝国を滅ぼせばクリア」[邪悪な指輪を封印すればクリア」などといった風に……。

その最終目標さえ達成すれば、必ず平和な世の中が来るようになっている。

ーそれが悪いこととは言わない。現実はそうはいかないというだけだ。


プロローグ2
戦場に子連れオオカミ。9歳で捕虜の爪をナイフではがし。10歳で母親を無くす。

弓華の前に現れる人。拾われる?
小さい頃の恨みを根に持つやつに狙われたりまたは母親に復讐したいが

既に死んでいるので代わりに娘をターゲットにされたりするんだろうか。

死んだと思っていた母親が実は生きていたりするんだろうか。

薬物投与されて殺人マシンと化した母親を他に処置が出来なくて

自らの手で事件の幕を下ろしたりするんだろうか。

置いておく期間はもういいだろうか。じゃあ読むぞ。いいか読むぞ。

いいか、いいか、いいな、いいね?。

というところでお時間です。じゃっ。


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