(アフリカン・ゲーム・カートリッジズという名の長編・著深見真氏)
長編は苦手なのだが章ごとにメモつけて整理することでなんとか読み終えることが出来た。
銃を召還する能力者は実験台にされるかむごたらしく殺されるかなので
同じ能力者同士で守り戦うという話。
仲間に入るときの葛藤、戦う動機の葛藤、愛を語る資格、すごい能力、
人間嫌い?、パンチの威力、楽しんではいけない死闘、やくざの稼ぎの内訳、
愛は嫌い?、仲間の戦う動機。
やっぱり能力者同士の戦いがあるし、楽な戦いもあるし、ピンチもあるし。
物語のキーマンは全員死なないが物語りは続かないみたい。残念だなぁ。
ヤングガン・カルナバルはハマれるかな。ねぇハマれる?ハマれたらいいなぁ。
以下は台詞とかを抜粋するのでお楽しみください。
戦う理由がぼんやりとした仲間意識じゃ足手まといです。驚いた。
若いのにしっかりした意見がいえるじゃない。決めたゼッタイに仲間にしてみせる逃さないからね。
戦わないで家族の愛を守るという生き方はいやだ。戦争はキライだ。
漫画や映画で見るのは好きだが。少々の募金を出したくらいで満足はしない。
世界のためにいきたいししかしボクには世界は重過ぎる。
考えないという選択もある。香港に渡って雇われ殺し屋をやるのもいいかもしれない。
男しか知らない女女しか知らない男に愛を語る資格はないよ。いささか極端な思考だな。
スローモーションを聞いたときにはぞっとしたよ。地上最強かもしれない男が銃使いの組織
に入らないなんて手ははないね。
愛はそんなに簡単に手に入るものじゃない結婚すればいいとか
子供ができればいいとか嘘だ。それにそんなに大切なものじゃない。
人間嫌いなんですね。そうじゃない好きな人より嫌いな人のほうが多いだけだ。
キスをすればいいと思います。いなければ一人で強くなるしかない。
パンチの威力はテクニックで決まる。体重移動と腰の回転と肩の柔軟さ
楽しんではいけないアフリカンゲーム。破壊は全て想像するためでなければならない。
その後億円は全て犯罪によって生み出されたものよ。
債権取立て、倒産整理、脱税指南、ノミ行為、各種スポーツ賭博、
みかじめ料、貨物トラックの用心棒代、売春管理、麻薬販売、内訳はこんなところかしら。
日本のテレビドラマでやるような[低能な恋愛」はダイキライだが、
「真実の恋愛」を憎んだことは一度もない。
考えなかったから。悪循環がクソ。私は世界を変えてやる。こ
の開き直りがかけてたんだ。山本山さんが間違ったらボクが殺してもいいですか。
いいわよそのときはたっぷり味見してからにしてね。
オレは今歯車になる。
というところでお時間です。じゃっ。
