ひかりテレビで氷の微笑1を見ながら書いた。いつものことですが因果はないです。
かんべむさし氏のひとりおきの犯人解説の中に出てくる「広告屋的SF作法」
1その事物や現象が何であるか、本質を見きわめる。
2見きわめた本質に対する、自分のかかわりあい方を確認する。
3確認した概念を核心にして、それをどう伝えるか、具体的に発展拡大させていく。
今回は剣について考えてみる。
剣、装備するだけで力を得るようになっている。そのため伝説系の武器だと売っていない。
最強の武器が最後の敵のダンジョンの奥のほうにあったりするのはドラクエ1。
装備できないのに売っていう魔法使いがいたのはスレイヤーズ。
自分で装備できないのなら仲間にすればいいのだ。
血でまみれると切れ味が増す剣とはFFの5か?
倒して装備を奪うのはドカポン。
勇者が一人しかいないFFやドラクエと違ってドカポンは四人いる装備できるものも一緒
ならば最強の武器を奪い合うRPGになるのだ。
だが最強の武器を装備した時点で無双になっている、だが間合いに入らずに魔法で、
さすが(魔法も使える)勇者の戦いはおくが深い。
オレが勇者だったらレベルを上げるより装備を整えるね。
つまりダンジョンに行かず他のプレイヤーから何とか奪い取る。
奪い取るにはレベルが必要だがキル用のステにして、みたいな。
奪い取るより買ったほうが早いか。買ったあとに背伸び狩りをしてサクサクレベルを上げるんだ。
そう!サクサクプレイですよ。そのためには金をためて。ドロップアイテムを金に変えて。
ダンジョンの宝箱で装備を整えてできるだけ金は使わずに武器を買うために、っていう。
そしてより強い武器を買ったら使用済みの剣を買ったときの値段で売りさばく、より高みへ。
現在の狩場で一ターンで倒せるようにするのが目標、さらに攻撃力をあげる装備を買う、
オーバーキル。
なごり惜しそうに次の狩場へ一ターンで倒せなければ武器を変える以下エンドレス。
ゲーム以外のメディアになったらどうなるか、
雑魚を倒すシーンで一ターンで倒すって言う描写はあったかな。
比べて雑魚っていうのならハンター×ハンターのプロ試験編のタワー攻略の回で
一瞬で残酷な殺し方をするキルアとか
トドメをさせないクラピカとか
行き詰った状況の中打開してみせるゴンとか
眼球運動を見て死んでるか見抜いたレオリオ、
っていうふうにキャラクター性をバトルシーンで浮き彫りに描写するっていうのはあったなぁ。
ゲームもバトルシーンの描写をもっとやるべきだ。
ギラを覚えると一発で倒せるとかそういうのだろうなぁ。選択肢で殺す殺さないとかあるか。
剣を考えたらバトルシーンを考えるにつながった。
現代なら銃だろうが。能力者系のゲームがやりたいなぁ。
じゃんけんシステムの次の発見が待たれる。
錬金術とか強化とかも剣に関係あるか。
プロレスゲームとかキャラゲーに歴史や原作と同じ倒し方をすると
ムービーが流れるとかあったな。
もっと突き詰めたいが、というところでお時間です。じゃっ。
