オレは読書がダイキライなのでペースは遅くてだいぶ前に買った
小池真理子氏の短編集を読むのが今回弐冊目です。
今月の趣味に使えるお金はすっからかん(オンラインでまとめ買いしたりとか
雑誌弐冊買ったり)なわけで積んでる本が消費されるだけの健康な時間ですが
でもまとめ買いしてるんですけどね。
前置き長くなりましたが。
で、読んだのは(怪しい隣人という名の短編集・著小池真理子氏の中の)
「終の道づれ」「寺田家の花嫁」「ほんとうのこと」「隣の他人」が読んでよかったな
ツボったと思った短編です。
それは、共感したりその後恐ろしくなったり、こういう人もいるんだなと思って
読んでたら自分でなくてよかったなと思ったり、
これってハッピーエンドなのかバッドエンドなのかわからなくなったり、
昔テレビで日本人は胃腸が弱いっていう歌を聞いたことあって思い出したりした。
「終の道づれ」の中にあった一文、一人で生きていくのが楽しい一人で
死んで何が悪いとかいうのが一番共感したな。
これが一番初めに読んでたらもっとぐいぐい読んでたかもしれない。
(夢枕獏氏の雨晴れて月は朦朧の夜短編集の中の一番初めの作品蛇淫)
母親に性的魅力を感じる少年が出てくる奴は一番初めに読めるようになってたなと思い出す。
というところでお時間です。じゃっ。
