今回はこれ。(魔王という題・作者は山田正紀・チャイルドという名の本・井上雅彦監修) | 夢に生かされるブログ

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SF幻想怪奇異形バカダジャレ介入妄想主演妄想ゲームのことetc毎日更新。それは過去の話。ニート作家命名。3ヶ月物語を連日書き込み次のフェイズ。1を100に。タイトル変えました。愚直のように見えて、夢って弐つあるじゃないですか。そういうことでございます。

なんかファウストだかパンドラかは忘れたが講談社BOX系の対談でマンガに影響された

小説家がいるという話を読んだ記憶がある。剣を持たない剣術家かってマガジンのあれか

とかさかばとう?ジャンプのあれかとか。今回取り上げるのは題は魔王だが魔人かもね

といったところ。


オレのみにくいという傷はかさぶたが張っていてかきむしりさえしなければ

痛まない程度に回復していた。

子供が言った。

「やあ本当だ。みんなの言うとおりだ。叔父さんって本当にみにくいんだね。」

オレは子供の細い顎を絞めていた。それから何人の子供を殺したか。
いじめられた経験をフラッシュバックして大人になってから殺人鬼になってしまった。自殺だろ。

魔人ブウみたい。子供みたいな動機。殺人の動機が似ている。

ブウみたいにサタンのような人間がそばにいたらね。すぐやめられる。

人間だったら一生を棒に振ることになるが魔王ならやめれば平和な生活に戻れるだろう。

でも魔人ブウは愛犬を殺されてしまいまた殺戮マシーンになるのだが。

魔人ブウを短編化するなら山田正紀の魔王になるのだろうな。