ゲームをやらずに本を読んだ。
窃盗物誘拐物狂言物探偵物。
(気まぐれ指数・星新一氏)
捨てるようにあげたものが回りまわって本人の手に戻ってきたり、
価値アリのものと無価値のものとが逆転したり
(まだそこまで読んでないけど前読んだ記憶からそうなると知っている)。
犯罪者をとっつかまえようとしたら逆に脅されたり。
以上150ページまで。
最初のほうは星流のありがたい話が聞けます。
長編だからその「一瞬の連続」(ナルト疾風伝ED・深呼吸)で得した気になれます。
職業やら金やらのその価値が一瞬なくなるのがゆかいですね。
国から1万2千円もらえたときあったじゃない、
いやいやそれはもともとオレの金じゃんみたいな感じなんですが。
現在の時事(頭悪かったので歴史知らないですが)に
対応できるほどの寓意性がある星新一氏の小説に脱帽です。
と知った風な物言いですが。
じゃっ、そういうことで。