(椎名林檎氏・ありあまる富)の歌詞がツボ。
「僕らが手にしてる富は見えないよ」
見えない富とは。
顔とか知恵とか声とか体とかあるルールに基づいた言葉とかある手段を使えば
売買できる富ですが。これらのことを言ってるんでしょうね。
なんかこういうことをこういう言い方で表現できるのだなぁとため息。
すごいわぁ。
「もしも彼らが君の何かを盗んだとして
それはくだらないものだよ」
写真とか設計図とかテープとかビデオとかですかね。
一回盗めば全部盗んだと思うなよってことですかね。
国計画としては設計図を盗むんじゃなく手っ取り早く博士ごと
もってこいみたいなことですよ。絶対心も奪えとか指令を受けるでしょう。
そうじゃなきゃ知恵を振舞ってくれないですからね。
金で動く人もいるでしょう。
魅力的な女とか尊敬できる先輩とか高い酒とか絶対的にうまい三食つきとか。
そういうショートショートとかありそうだけど思い出せないや。
オレの予感では絶対誰かが書いているはずなんだけど。
オレが書いたらぐだぐだで長くなるようにするだけだけど
それを包括したものを歌(メロディも好き)で表現できる椎名林檎氏リスペクト。
だべりで君は見えない富持ってるねとか言いたいね。
君から見たらオレも持ってる?ってのはうざいか。
いいにくいわって感じか。どうでもいいか。