玖渚機関。
壱外(いちがい)、弐栞(にしおり)、参榊(さんざか)、
シ(変換できず)屍(しかばね)、伍砦(ごとりで)、陸枷(ろくかせ)
、シチ(変換できず)の名は飛ばして、ハチ(変換できず)限(はちきり)
なんかこういうのってかっこいいとか思っちゃう。
さらに。
なぜ争う
なぜ嫌う
なぜ迷う
なぜ憂う
なぜ惑う
なぜ厭う
なぜ呪う
そしてなぜ殺す
みんな狂ってる
だからやっていることは同じ、です。
違うとすれば理由。
・・・理由
匂宮は誰にだって頼まれれば殺す。だから殺し屋
闇口は、ある特定の他人のためにのみ殺す。だから暗殺者
零崎は理由なく殺す。だから、殺人鬼、
薄野は正義のために殺す。だから、始末者、
墓森はみんなのために殺す。だから、虐殺師、
天吹は綺麗にするために殺す。だから、掃除人、
石凪は生きるべきでない者を殺す。だから死神、というわけです。
こういうわけ方がオレにとって初めてだったんでかっこいい、と。
井上ひさし氏みたいとか思う。
こんなのはウォーミングアップなんですかね。
でも思ったようなアクションはなかった、上巻でした。
(ネコソギラジカル十三階段上巻・西尾維新氏)