井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室こういう本好きだ。短く区切ってあるしCM中に忙しく読んだ | 夢に生かされるブログ

夢に生かされるブログ

SF幻想怪奇異形バカダジャレ介入妄想主演妄想ゲームのことetc毎日更新。それは過去の話。ニート作家命名。3ヶ月物語を連日書き込み次のフェイズ。1を100に。タイトル変えました。愚直のように見えて、夢って弐つあるじゃないですか。そういうことでございます。

長期記憶と短期記憶にアクセスする


短い文に守護を削れとにかく削れ


母音と子音。あああああと続く言葉は情緒がある


三人称は彼と彼女しかない


一人称やかましく言い分ける

妻、夫人、家内、細君、女房、嫁、奥様、奥方、妃、御令閨、令夫人、だいこく、

おかみさん、かかあ、やまのかみ、ワイフ、マダム、ベターハーフ。


やる、くれる、あたえる、あげる、もらう、くださる、いただく、さしあげる、たてまつる、

みつぐ、めぐむ、ほどこす、さずける、ゆずる、わたす、うける、こうむる、おさめる

おわかちする、おすそわける。


歩く、連れ歩く、跳ね歩く、捜し歩く、買い歩く、騒ぎ歩く、出歩く、流れ歩く、渡り歩く、

さ迷い歩く、


擬音語擬態語は豊富。
いそいそ、うろうろ、おずおず、ぐんぐん、こそこそ、ざくざく、

しゃなりしゃなり、しおしお、すごすご、すたすた、すたこら、ずんずん、

ずしんずしん、せかせか、ぞろぞろ、たよたよ、

だらだら、ちまちま、ちょこちょこ、ずかずか、つかつか、てくてく、

どかどか、のっしのっし、どすんどすん、どたどた、どやどや、なよなよ、

のこのこ、のそのそ、のろのろ、ぱたぱた、

ひょろひょろ、ふらふら、ぶらぶら、へろへろ、まごまご、

もそもそ、よちよち、よたよた、よぼよぼ、よろよろ、わらわら。

などのなかからもっともぴったり来る擬音・擬態語を選んで歩くを補強するのである。


好きな言葉を両手の指くらい持っていろ。


簡単に使っていてはよくはない例に挙げてみよう
「にもかかわらず」「にくわえて」「とともに」「とどうじに」「につづいて」

「のほかに」「ものの」「だけに」「うえ」「にする」「いっぽうしつつ」
「ので」「ために」「から」「ことにより」

これを入れて安心という「という」もよく使うなぁ。「みたいな」とか

「感じ」とか「なぁ」とか「ですかね」

「という」「について」「に関して」


読書感想文が難しいのはなぜか。それは感想を書けといわれるからだ。
観察する要約する報告する。感想を書けといわれたら書けない

見たままを伝えるなら出来る。

1冊読んで400字にまとめろならできる。報告しろナラできる。

みんなが詩人や作家にならなくてもいいんだから。

一冊読んで必ず感想文を書けとかむちゃ。