長期記憶と短期記憶にアクセスする
短い文に守護を削れとにかく削れ
母音と子音。あああああと続く言葉は情緒がある
三人称は彼と彼女しかない
一人称やかましく言い分ける
妻、夫人、家内、細君、女房、嫁、奥様、奥方、妃、御令閨、令夫人、だいこく、
おかみさん、かかあ、やまのかみ、ワイフ、マダム、ベターハーフ。
やる、くれる、あたえる、あげる、もらう、くださる、いただく、さしあげる、たてまつる、
みつぐ、めぐむ、ほどこす、さずける、ゆずる、わたす、うける、こうむる、おさめる
おわかちする、おすそわける。
歩く、連れ歩く、跳ね歩く、捜し歩く、買い歩く、騒ぎ歩く、出歩く、流れ歩く、渡り歩く、
さ迷い歩く、
擬音語擬態語は豊富。
いそいそ、うろうろ、おずおず、ぐんぐん、こそこそ、ざくざく、
しゃなりしゃなり、しおしお、すごすご、すたすた、すたこら、ずんずん、
ずしんずしん、せかせか、ぞろぞろ、たよたよ、
だらだら、ちまちま、ちょこちょこ、ずかずか、つかつか、てくてく、
どかどか、のっしのっし、どすんどすん、どたどた、どやどや、なよなよ、
のこのこ、のそのそ、のろのろ、ぱたぱた、
ひょろひょろ、ふらふら、ぶらぶら、へろへろ、まごまご、
もそもそ、よちよち、よたよた、よぼよぼ、よろよろ、わらわら。
などのなかからもっともぴったり来る擬音・擬態語を選んで歩くを補強するのである。
好きな言葉を両手の指くらい持っていろ。
簡単に使っていてはよくはない例に挙げてみよう
「にもかかわらず」「にくわえて」「とともに」「とどうじに」「につづいて」
「のほかに」「ものの」「だけに」「うえ」「にする」「いっぽうしつつ」
「ので」「ために」「から」「ことにより」
これを入れて安心という「という」もよく使うなぁ。「みたいな」とか
「感じ」とか「なぁ」とか「ですかね」
が
「という」「について」「に関して」
読書感想文が難しいのはなぜか。それは感想を書けといわれるからだ。
観察する要約する報告する。感想を書けといわれたら書けない
見たままを伝えるなら出来る。
1冊読んで400字にまとめろならできる。報告しろナラできる。
みんなが詩人や作家にならなくてもいいんだから。
一冊読んで必ず感想文を書けとかむちゃ。