クビシメロマンチスト・西尾維新・斑裂きの鏡(紫の鏡) | 夢に生かされるブログ

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SF幻想怪奇異形バカダジャレ介入妄想主演妄想ゲームのことetc毎日更新。それは過去の話。ニート作家命名。3ヶ月物語を連日書き込み次のフェイズ。1を100に。タイトル変えました。愚直のように見えて、夢って弐つあるじゃないですか。そういうことでございます。

微塵もなくのパターン化。

現実感なんて微塵もなく、必然性なんてカケラもなく、
理論式なんて部品もなく、浄化なんて道化もなく、
整合なんて幻想もなく、説得力なんて雫もなく、
常識なんて断片もなく、関連なんて陰影もなく、
世界律なんて一条もなく、そして何より浪漫がなかった。

みここちゃんと僕。


他の席ががらがらなのに相席してきて覚えてる?
覚えてないうっそークラスメートじゃん。
キムチ大盛りを食い終わったので席を立とうとしたら
ちょっと待ったの一言みここは食べ終えてないのに
僕は逆らわずに座りなおした。
断わるなんてみここ涙目何の話だっけ通り魔の話。違う。
お誕生日会に招待された知らない人のパーティに行っても
うっそークラスメートじゃん。]

戯言。

そんなことは別に、大した問題ではない。
そんなことで誰かが死ぬわけじゃない

アクション。

通り魔にあとをつけられるナイフが
心臓の前で止まる僕の指が通り魔の両目をつぶす前に
止まっていたからだ。