微塵もなくのパターン化。
現実感なんて微塵もなく、必然性なんてカケラもなく、
理論式なんて部品もなく、浄化なんて道化もなく、
整合なんて幻想もなく、説得力なんて雫もなく、
常識なんて断片もなく、関連なんて陰影もなく、
世界律なんて一条もなく、そして何より浪漫がなかった。
現実感なんて微塵もなく、必然性なんてカケラもなく、
理論式なんて部品もなく、浄化なんて道化もなく、
整合なんて幻想もなく、説得力なんて雫もなく、
常識なんて断片もなく、関連なんて陰影もなく、
世界律なんて一条もなく、そして何より浪漫がなかった。
みここちゃんと僕。
他の席ががらがらなのに相席してきて覚えてる?
覚えてないうっそークラスメートじゃん。
キムチ大盛りを食い終わったので席を立とうとしたら
ちょっと待ったの一言みここは食べ終えてないのに
僕は逆らわずに座りなおした。
断わるなんてみここ涙目何の話だっけ通り魔の話。違う。
お誕生日会に招待された知らない人のパーティに行っても
うっそークラスメートじゃん。]
覚えてないうっそークラスメートじゃん。
キムチ大盛りを食い終わったので席を立とうとしたら
ちょっと待ったの一言みここは食べ終えてないのに
僕は逆らわずに座りなおした。
断わるなんてみここ涙目何の話だっけ通り魔の話。違う。
お誕生日会に招待された知らない人のパーティに行っても
うっそークラスメートじゃん。]
戯言。
そんなことは別に、大した問題ではない。
そんなことで誰かが死ぬわけじゃない
アクション。
通り魔にあとをつけられるナイフが
心臓の前で止まる僕の指が通り魔の両目をつぶす前に
止まっていたからだ。