料理をしてぶっ倒れる何か(流浪の)を書いたことがある。
毎日3回食うものを一回一回ぶっ倒れていたらいったい
幾つの命を犠牲にしてわれわれは生きていけるんだ
という物語だったのかもしれない。
そういう物語ってあっただろうか。知らない。
ザオリクで生き返るんだが。次の持ち主が決まれば生き返る。
昔の写真機の怪談みたいな。魂を吸い取られる。
吸い取られると言うことはどれだけぺらぺらなんだよみたいな。
魂がいるなら憑依もあるわけで。
魂を失った体の持ち主が決まらなければ。
時間がたつと腐敗していくぞ。
普通に死んだ奴がもう一度生き返れるみたいな。終り。