部品が足りない、俺の腕じゃそこまではならない、
外れの村だしそこまで機械が整っちゃいない、
これらがジャンクの馬修理シーンである。
壊れかけている物が再起させられる機会を得た機械は
喜んでいることでしょう。誰かが喜ぶのは何だか知らないが
和むでしょう。専門用語が説明されるのですが
説明は眉間に来るくらいですがこの修理シーンの説明は
何だか興奮しますねなぜでしょう。
胸についている「女の美しい顔」を見られ、
その女も幸せだよとか俺に売ってくれ言い値で買うとか
言われても男は動じない。うらないし。
この顔が実は、と明かしたらネタがばれてしまう。
1対多数を無傷で倒せるほど世の中甘くないっていう
襲撃シーンは見もの。
ジャンクおもしろいよジャンクおもしろいよ。
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