【USP②】出来ることの表現の仕方
女性起業家の世界一のサポーター中西です。今ハマっているのがこの本です。パムグラウト:「感謝」で思考は現実になる(サンマーク出版)「思考は現実になる」シリーズの4冊目(の筈)「感謝」と聞くと、あなたはもしかしたら。「感謝することが大切、なんて聞き飽きた」「分かっているけどやっぱりあいつは許せない」「あの出来事に感謝なんて出来ない」等々思うかもしれません。私もそう思う部分はまだあります。それでもこの本を強く押すのは、「感謝出来る習慣がついて幸せになるのはあなた自身である」ということを、パムグラウトならではのユーモアを交えながら例え話を交えながら具体的な実践方法を語ってくれます。少しスピリチュアルな部分はありますが、その部分が又生きていることの希望につながります。何よりも大切であること、それはあなたが自分に幸せであることを許し、それによって最高に幸せになる為ことです一読、実践をお勧めします。今日はUSP(あなたならではの売れるキャッチフレーズ)の2回目あなたが出来ることをどう表現するかです。ここでは思い切って大きく二つに分けてしまいます。それは 1.数字で表現する 2.メリットやイメージできる世界を表現するのどちらかです。1は分かりやすいですね 「3ヶ月で10Kg痩せます」 「4ヶ月で年収1,000万円稼げる様になります」 「売上が3倍になります」 と言ったものです。2は「は?」という感じかもしれませんね。例えばこんな感じです。 「どんな嫌なことがあっても、感謝出来る様になります」 「自信を持って人前で話が出来る様になります」 もっと細かい例を挙げると、今流行りのカフェ会の告知文の書き方を 教えるなら 「カフェ会の告知で見ている人が、その場で 手帳を開いてカフェ会を予定に入れる様になります」 と言った感じです。基本に帰りますが、あなたが問題解決をしてあげられる人や教えてあげられる人を思い浮かべながらそしてあなたがその人に出来ることを想像して書いて下さい。あなたのUSPを考えることが楽しくなって来る筈です。今日も最後まで読んで頂き、有難うございました。