
先日の事
釣りに行った
渡船にて
波の高さ1.5で快晴
風少し強し
いつも船長5時には出すん
1番船
けど、その日は6時
どーも波の状況を見てたみたい
見る感じはそんなにだった
10分くらい乗ってた
一人ずつ降ろしていき
最後私入れて4人
そこの磯に向かう時
あり得んくらいの高波
アレ、5㍍くらいあるんじゃないか!
まぢか…
それが何回かあった
2、3㍍の波も織りまぜて
かなりの揺れで
TVや映画のシーンみたいだと
呑気に眺めてた
そんなお気楽な状況じゃない
え、ヤバいの
ってのが分かったのは
周りの人
何度も船に乗ってる
流石の慣れてる周りの人ら
ライフジャケット確認
私のも
それを見て
あーまずいんだと気がついた
私は案外と冷静というか
この緊迫した状況に気がついてないってだけだったんだけど(笑)
急に考えた
もしかしたら、転覆かもな
そーなったらどーするか
死ぬかもな
子供たちはどーする
新聞に載るのかな
生きて帰らないとな
でも、船長はフツー のように見えた
きっと、初めて経験した私らは
緊迫、死ぬ思い
船長 よくあること
こんなんいつもよ
って感じの違いなんだろうけど
死を覚悟した
本気で
誰も後でそう言ってた
船長の運転さばきと感の良さ
磯渡しもほとんど揺れないから、腕は良く
評判もいい
信頼してた
ありがとうございました。
自分が死に直面することなんて
日常にはあまりない
人はいつも死と隣り合わせということ
まざまざと見せつけられた気分
ん、使い方が間違っとるか?
だから、今を大切に楽しまないといけない
大切に生きないといけない
親からもらった命をちゃんと守る必要がある
こんな感情や
痛みや
楽しみや
嬉しさや
悲しみや
辛さや
沢山の気持ちになったりすること
人との関わりも
この世に生を受けたからこそ味わえる
人間だから味わえる
何度か私は死と隣り合わせになったことがあるけど
その度に考えさせられる
人間となって生まれた事
親からもらった命
それを、何らかの心の異変で
粗末にしてしまったり
安易に考えたりしてしまう
忘れがちで
当たり前だと思っている
だけど、命なんて儚いんだ
母は突然死んでしまった
親友の子供ゃ
叔母ゃ
死は隣り合わせだ
いつでも
そんな危機感は時々思い出すべき
毎日に感謝し大切にすべき
ありがとう。を胸に
今日も1日頑張ろう