ありきたりな日記。 -7ページ目

ありきたりな日記。

毎日・・・は書けません。
日常生活で感じたこと・・・を中心に日々、徒然なるままに。
時折、辛口になります。
ツイッターはこちらから→ http://twitter.com/nakaroom

実話をいくつか。


6月19日土曜日。W杯の「 日本 対 オランダ 」戦がありましたよね。


昨日お聞きした話なのですが、電車内で映像広告が流れているじゃないですか。そこに・・・


日3-1オ


と結果が出て、大喜びして周りの人たちも巻き込んで車内が騒然となったそうです。日本がオランダに3-1で勝利!と思ったそうです、お酒も入っていたらしく。


実際は・・・


日本ハム3-1オリックス


というプロ野球の話だったそうです。ネタとしては使えますね(笑)


話題のブブゼラの音。

何と、フランスのテレビ局が音を消して放映する事に成功したらしい・・・

http://mainichi.jp/enta/sports/soccer/news/20100621spn00m050012000c.html


さ、目下の悩みは寝てから起きるか、寝ないで起きているか。でも失敗したら一生後悔して目覚めずにそのまま死んでしまいたくなりそうだから後者を選択する可能性大。


では。



グループEには5チームいたのでしょうか?


深夜(早朝?)、デンマーク対カメルーンの試合を観ました。後半20分過ぎからですが・・・。眠りから目覚めたのは自宅前の公園で、携帯で声高に話す酔っ払った若者の「キャバクラ論」が聞こえてきたから(笑)窓を全開にして寝ていたので夢の中の声が現実に変わり、我慢できずに起床・・・。ありがとよ、若者。


テレビを付けると、聞き覚えのある声、ミシェルさんの解説。相変わらず解説の時は小気味の良い喋り。Jリーグタイムなどでゲスト解説出演している時は、司会の人たちとタイミングがかみ合わずハラハラするけど(笑)


カメルーン、日本戦の時とは別のチームになっていましたね。テンポの良いパスがダイレクトで繋がり、速度の速い楔が入りマークがつく前にボールを散らし・・・。この戦い方をされていたら初戦だった日本は危うかったですね。しかし、それに対ししたたかに対処し、結局勝ち切ってしまうデンマーク。素晴らしいチームですね。DFの中心選手が次節出場停止が好材料と言えばそうですが、一筋縄ではいかないし、まったく楽観視はできません。


ただ、先日も書いたとおり3戦目に「国民がひとつになって応援する」雰囲気は出来たのでは、と思います。直接対決の結果でグループリーグ突破を決められるなんて幸せです。他の結果を気にせず戦えるのですからね!やはりオランダをしぶとく1点に抑えたのも大きかったし、選手が精神的に良い、安定した状態で3戦目に臨めます。


W杯後のJリーグが、もっと盛り上がる為にもぜひ予選突破してほしいです。国内も含め移籍もまだまだ色々ありますよ~。


では。



南アフリカの父へ


お父さん、元気ですか。

ごはん、ちゃんと食べていますか?ちゃんと眠れていますか?


お父さんが岡田監督として難しい顔をしている姿、毎日テレビで見ています。


たいへんな時が続きますね。


日本中の人の夢や期待を背負ったチームの監督としてピッチに立っているお父さん。


私には想像もつかないようなプレッシャーと闘っているお父さん。


この間の試合の後、ますます厳しい顔をしているのを見て、お父さんらしいと思いました。


お父さんが誰よりも真剣に、サッカーを考えていること。


サッカーを愛していること。


そして覚悟を持って仕事をしていること。


私は知っています。だから、信じています。


今日はいよいよオランダ戦ですね。


南アフリカのお父さんに、私たち家族ができることは少ないけれど精一杯、応援しています。



いつもありがとう。


お父さんは、私の誇りです。



娘より





仕事でがんばるすべてのお父さんへ

6.20 Father`s Day



朝日新聞



13版 25ページ

今日は午後から仕事。ゆっくり起きて布団の上で、新聞をゆ~っくり見るのが休みの日の楽しみでもあります。


今日の朝日新聞の一面広告。やられましたよ、心に響いた、心が動いた。題して


「南アフリカの父へ」


まずこれに惹きつけられますわな、普通の感覚の人間なら。読むにつれ、紙面が少し霞んでいきます。チョイ泣き(笑)


まず・・・Jリーグを応援してくれている朝日新聞として南アフリカで戦う監督へのメッセージでもあり、それぞれの分野で家族を守るために働く父親へのエールでもあります。父の日を前にして、日本代表と全国のお父さんを応援する素敵な広告。


監督の娘さんが書いたこれを読んでしまうと、色々糾弾される「代表監督」も一人の人間であり、サッカーをこよなく愛する人間であり、父親である事を改めて痛感させられます。


巷では新聞は不要などという輩がいたり、WEBの力を強調する人も多いけど、今回の広告を通じて思うのは、「紙面」という媒体を使ったこのメッセージはネットでは伝わりにくい、という事。「視覚」を通して訴えるインパクトは小さな画面では上手く伝わらない。


監督とは較べるべくもなくおこがましいのは承知ですが、自分も街の人の夢や期待を背負ってシゴトした時期がありました。サッカー界に携わった人間として南アフリカで戦うスタッフ、サポーター、そして監督選手たちを静かに、そして熱く応援したいと思います。


日本国民が第3戦に期待を持てるような戦い方をして下さい。日々、仕事や家事や育児や勉強に追われ目の前の事しか見えなくなっている私たちに、前を向いて、顔を上げて進んでいく勇気を与えて下さい。それが国を代表して戦う皆さんの役割のひとつです。


もう一度言います。


勝って欲しいとか、引き分けてくれればなあ、とかそういう気持ちは一切ありません。


ただひとつ。


私たちの心に響く試合をしてほしい、第3戦のデンマーク戦に希望が持てる試合を見せてほしい。


では。





しかし蒸し暑いですね・・・。


先日、三越でスーツを購入しました。といっても高価なものではなく、2着で・・・・・円という破格の値段。大手百貨店でもこの値段!?という位のもの。


暑いうえに雨も降るこの季節。


ポリエステルが50%のそのスーツの着用頻度が急上昇です。皺になりにくいですし、今風の丈短めで足も長く見えます。あくまでも「見える」だけ、錯覚なのですが。


老舗大手百貨店での販売なので安心して購入してしまいましたが、今のところ、着心地も良く全く問題はありません。平日の昼間に買いに行ったのですが、結構混雑していましたね~。土曜日に品を取りに行った時は大混雑でした。


土曜日はお客さんと神保町で商談の後、一緒に老舗中華料理(餃子)屋「スヰートポーヅ」で焼餃子と水餃子とビール。皮がもちもちしていて昔ながらの餃子、という感じ。ビールと餃子、やっぱり最高の組み合わせです。夕方だったので5分ほど待つだけですぐ入る事ができラッキー。意外と神保町って餃子屋さんも多いのですね。


土曜日のオランダ戦。


もしいい試合をしたいなら、今スペインと戦っているスイスがお手本でしょうね。少なくとも前半はスイスの思惑通りです。ガンバレ、ニッポン。


では。



前回ほどW杯一色、という世間でもなく。


直前の親善試合結果が悪く、またそれに伴いメディア対応が悪い為、観ている人は「応援しよう!」という気になれなかった、というのが実情でしょう。盛り上がる要因はやはり、サッカー好きな人たちだけではなく、例えばワールドベースボールクラシックで「私たちの」日本代表を老若男女皆が応援したように、普段とは違う層が関心を持たなければなりません。


そういう意味では失敗なのですよ、昨日までのサッカー日本代表は。


これまでは、話題作りとして、実力をつけてきた本田選手や、川口選手のサプライズ選考→過去盛り上がった人たちも名前は知ってますもんね  や、中村選手の先発落ちなどで何とか世間の注目を引っ張ってきた訳です。期待したいけど、期待できない・・・そんな中での昨日の勝利は、例えオランダ戦に完敗したとしても(笑)世間の注目は一気に高まる訳で大きな1勝、勝ち点3でした。


期待していなかっただけに喜びは大きいのと、めでたい話題なのでメディアも取り上げてくれるだろうし(琴光喜、良いタイミングで発表しましたね・・・)2戦目に注目が集まって例え!?負けたとしても3戦目にリーグ突破がかかるので、更に盛り上がっていく事になります。万が一・・・サッカーには万が一もあり得ます・・・引き分けたりなんかする事になればエライ事になる訳です。きっと、これからレプリカやTシャツ、タオマフなどのグッズも少しは売れるでしょうね、そして皆がサッカーを観戦できる場所を探すけど、そんな所はもう既に予約で一杯(笑)2戦目の時間帯、日時はサイコウですからね。


オランダ戦、勝つのは万が一と言いましたが、今の代表であれば・・・・億に一、兆にひとつの可能性でしょう。1勝はしましたが、今回のカメルーンは明らかにチームとして機能していないのですから。決して日本が良かった訳ではないと思います。でも、見向きもしなかった方々が、オランダ戦でボロボロになりながらも懸命に闘う、諦めないで走る「私たちの」日本代表を見てくれれば、きっと心は動くはず。そして、その感動が3戦目に繋がるし、彼らが帰国後のJリーグにも好影響をもたらす事でしょう。


本田選手。


当時グランパスの選手だった彼と、オフシーズン、地方の某場所にトレーニングをしていた時にほんの少し二人で話しました。側でみると思ったより小柄なのですが、グランドでは物凄く大きく見えた事を覚えています。話の内容は・・・内緒です(笑)


ま、後にも先にも話したのはその1回だけなのですけど。


では。



会社も社会の縮図な訳で。


何社かで働いてきましたが、どこにでもいるのが陰に日向に権力者(所謂人事権を持つ者)に近づき、その人が気持ち良い事しか報告しない人。それを真に受ける偉い人もどうしようもないんだけど(笑)


そういう人は大抵、指示待ち人間で下の人間からは疎まれている。組織の大小でそういう輩の生きる道は変わってくるのだが、小さな組織では360度評価が無いだけに、実力がなくても居座れる事が極めて多い。評価者も、表面的な所しか見えていないからね。仕事場が分散していれば尚更。


例えば、リストラがいよいよ本格的になってきたら切り捨てられるのは「人気が無い人」なのだそうだ。どこの部署からも引き取り手がなかったり、一緒に仕事をしたい、と思ってもらえないからなのだと。評価基準はもしかしたら社内ではなく、その人がよその会社でも認められるかどうか、なのかもしれませんね。



人と出会えたら、話をする事が出来たなら、今その瞬間に「この人のために何が出来るだろうか、してあげられるだろうか」という事を常に念頭に置いてシゴトを続けていこうと思います。



日本代表のために今、できる事。


喜怒哀楽を表しながらも一生懸命応援する事。今ちゃんの怪我が軽い事を祈る事。

http://supportista.jp/2010/06/news05015204.html


もうすぐW杯の開幕です。


では。




行ってきました六花界。


少し話題の立ち飲み系焼き肉屋さん。神田の駅前にあるのでオフィスから徒歩15分弱かな。東京サポの集まりに入れて頂きました♪


店は10人も入れば一杯なのですが、屋外も含め20数名はいました(笑)全員斜めを向いて立ってる状況。常連率高し。でも、注文の品を皆で協力して手渡したりと、雰囲気は悪くありません。ただ、煙い時に団扇であおぐと「みんな煙いんだから!!」とアンジェラ似のお姉さんに怒られます。


生肉もヤキも1皿500円。注文は「生肉1000円分!」って感じで。日本酒も各種取り揃えられていて注文も結構入っていました。飲み物は400円。ちなみに・・・ここのレモンサワーは今まで飲んだ中で一番美味!密かにオススメです。


肉は最高級・・・とは違いますがコストパフォーマンスは悪くはないと思います。ネタにもなりますし(話のね)。さっと頼んで1時間弱で引き揚げる店かな。その方が迷惑もかからないしね。タレは普通のポン酢。お好みでネギを追加できますが特に特徴はありません。ま、シンプルという事ですね。


時々行く店になりそうです。


追伸

Yさんに連れて行ってもらった立ち飲み大衆酒場(また立ち飲みかよw)も渋かったですね。神田は侮れません・・・。

サッカー地域リーグ「地獄の北信越」。


松本山雅と長野パルセイロを取り上げたドキュメンタリー映画、「クラシコ」の関係者試写会に伺ってきました。場所は京橋、たっぷり97分。会場ではプロデューサーの平澤さん、監督の樋本さんらとも久々の再会。宇都宮徹壱さんともお久しぶり♪そして、ご当地ナンバーなどの仕掛け人でもあり、サッカー界にも非常にご縁の深いビッグな方も来て下さり感激。


ホントの身内だけのお披露目だったので(東京では)、人数は30名弱だったと思います。


感想は・・・





ヨカッタ!


当事者に近い部分があるので、客観的にコメントするのは難しいのですが、「観る価値のある」映画だと思いました。



愛する街に応援するモノがある。


愛する街に応援したくなるモノが生まれ、それを自分たちが育ててゆく。一緒に育っていく。


自分の歴史のワンシーンに愛するモノがある。


一緒になって喜び、悲しみ、憤り、涙する。


題材がたまたまサッカーであっただけで、地元・故郷を愛するアイデンティティーや誇りをサッカーが、スポーツが教えてくれた―そんな印象を受ける素敵な映画でした。今はトップカテゴリーにいるFC東京だってJFL、ガスサッカー部だったじゃないですか!


思わず涙ぐんだのは、松本の丸山食堂のご夫婦がサッカーの事を何も知らなかったのに、選手との交流を通じてスタジアムに足を運ぶようになっていく過程。ツエーゲン金沢時代にも、こういう方々がたくさん生まれて、物凄くお世話になったな~・・・な~んて思いだして。書いている今も当時を思い出して涙が出てきます・・・。


詳細はまた後日書きます。


ストーリーを書くなんて・・・と思う方もいらっしゃるでしょうが、拙い文章を読んでそれで完結はしませんし、尚更観たくなってくれればいいかな、と。皆さん一人一人の声が草の根的に広がれば、上映先も自ずと決まるでしょう。


次回書く際は、今日頂いた映画パンフレットからストーリーを抜粋してご紹介させて頂きます。


この国、自分たちの街にスポーツ文化を根付かせるためにも、する、観る、支える、関わる事の大切さを伝えたい。日本中にこんな物語がたくさん出来れば、スポーツでもっと幸せな国になるはずです。


では。



以前にも書いたとは思いますが。


2週間に一度を目安として、メルマガのようなものを配信しています。自分の近況報告がメインで、以前は自分が働いていたチームの情報を発信していてMAXで1300名位にお送りしていました。基本的に名刺交換をした事のある方が対象で、チマチマとアドレスを登録し(これが結構大変)、都合7年近く継続しています。


今日、そのお送りしたメルマガに対するあまりにも優雅な返信を頂いたので、抜粋して紹介します。


「こちらは南フランス 湿気などない 最高の天気 スーツ着ている人は無に近い 昨日 ビーチに散歩にいきました 朝5時ですよ 日焼けのためかトップレスの女性たちが・・・・・美しい すばらしい なんとも言えない気分でした わかってください(笑) 興奮ではなく豊かな気持ちというか 自然の中 気持がすっきり  これがバカンス  日本に帰ったら働こう とおもった これはこちらのバカンスを楽しんでいる人のメリハリなのだろう 日本人はできているのだろうか?世界との差を感じて文化にふれ  これからパリに移動して 友人と会って帰国します それでは 」


携帯からだと思うのですが、何となく詩的な感じがしませんか?そんなタイプの人じゃないんですけど南フランスという街がそうさせるのでしょうか(笑)


今週は例の映画「クラシコ」の関係者試写会にご招待頂いています。まだ数席、枠はあるようですが・・・。鑑賞したら感想を書きますね。


では。