ありきたりな日記。 -16ページ目

ありきたりな日記。

毎日・・・は書けません。
日常生活で感じたこと・・・を中心に日々、徒然なるままに。
時折、辛口になります。
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自分でやり始めた企画・業務もやっと完了し、通常の業務に戻りました。残り半月が残された時間です。大事にせねば!


今日は名刺の話。


今まで何種類かの会社の名刺、そして肩書きを持ちました。若い頃は、度胸試しや営業力を付けようと思って自ら飛び込み営業をしたり、大きなビルの上から下までのテナントを全て訪問する、なんて事もしました。名刺を受取ってもらう事すら出来なかったり、目の前で破り捨てられた事も・・・。


名刺には「自分が何者か」という身分証明の要素もありますが、でも、幾らでも作れちゃいますからねえ。今時、印刷屋さんでなくとも、設置されている機械で簡単に作成できてしまいます。勝手に代表取締役とか、CEOとかね(笑)


取引先に受け取ってもらう場合、自己紹介をする場合は自身のアイデンティティー、分身でもあります。初めてお会いする人に名刺を渡す場合、頂く場合は、名刺の肩書きやその会社名がその人の一部を判断する材料になります。仕事を円滑に進める上で、役職(タイトル)・肩書きがあればそれに越した事はないのですが、仕事のできる相手先や相手、より高度な交渉・折衝を重ねる場合、名刺の肩書きは意味を成さない場合も多々ありますよね。部下は役職上位者を上手に使え、とよく言います。クレーム対応などの場合は肩書き自体が意味を持つ場合もありますしね。


社内の役職、肩書きって今まで殆ど気にした事はありませんでしたが、相手先によっては気にする会社・人がいるのもまた事実。肩書きで仕事するのではない、というのが本質ですが、ないよりあった方がいい場合も多いのでは、と思います。でも、結局はその本人に資質や実力が伴っていないと、すぐにメッキが剥がれてしまいますけど・・・。


役職が立派であれば、一般の人たちからはそれなりに見える場合もあります。むしろ、肩書きが威光になっていて周囲が思いこみをしてしまう場合も多いのでは。反面、肩書きが人を成長させる、という考え方も間違ってはいないと思います。30才を過ぎた頃、地方都市の営業所長を拝命しました。小さいながらも、自分で方針を決め、遂行し、責任を持つ。結果を出す。振り返る。責任者ともなると、自分が変わる以上に、周りが変わりました。環境やお会いする人たち、周りの見る目、がです。


会社を変わると、人の見る目も変わります。大手一流企業であれば、銀座で飲んでもツケが利くかもしれませんが、そうでなければ・・・。もっともツケの利くような店で飲んだ事ありませんけど(笑)


退職のお知らせをさせて頂く中、一番嬉しいのは「どこに行ってもお付き合いしていきましょう」と言って頂く事。そしてそれが実際に履行される時です。大抵の場合は、今までお疲れ様でした、という言葉(これも温かいし、有難い)が多いのですが、わざわざ個人アドレスを聞いて下さって、そちらにメールを下さったりすると、名刺ではなく自分の仕事をちゃんと見ていて下さったんだなあ、とか人間を評価してくれていたんだなあ・・・と本当に嬉しくなります。前任地を離れた際、上記のような話をして実際、今でもお付き合いをさせて頂いている方々がたくさんいます。


名刺からスタートする人間関係ですが、魂を込めた分だけ、培った信頼の分だけ濃厚に、深い人間関係が構築できます。


この先、どんな名刺を持つのか、いつ持つのか、はたして持てるのかどうか・・・。

不安が一杯の年末、新年を迎える事となりそうです。


では。



こんにちは。


サッカー界は佳境に入っていますね。


J1は鹿島か川崎か。忘れちゃいけないACL枠の可能性を残す4位争い。J2は残りひと枠のJ1昇格。そして歴史あるチームの降格。勝負の世界ですから、勝つ事もあれば負ける事もあり、勝率10割の試合なんて結局はツマラナイ。でも、応援する人にとっては・・・ね。


さらに忘れてはいけないのがJFL昇格を賭けた戦い。全国の地域リーグからの代表が4チーム残っての3日間3連戦の決勝大会が松本のアルウィンで。周りに松本山雅ファンが多く、東京からも多くの知人がアルウィンに向かいます。9年間過ごした横浜からもY.S.C.C、心血注いだ金沢からはツエーゲン、日立栃木ウーヴァ。どこが昇格してもおかしくないですね。初戦がすべて、と言いますが(当り前か)ドラマは続きます。先に1勝するのはアドバンテージには間違いありませんがはたして・・・。


昨日、現場での仕事の一部は終了。たくさんの感動があり、ゲート脇で涙若干。中では敬服する人と仕事の打ち合わせ確認の際、思ってもみないサプライズに感涙。魂がこもった言葉は泣けますね。福あらん事を。


2年半、仕事をしてきて多くの出会いがありました。できた事とやりきれなかった事を考えると無論後者の方が多いです。でも少しは貢献できたと信じたいし、雰囲気が変わったと思いたい。退職までの1カ月、前回同様?しっかりと引き継いでいきたいと思います。


という訳で、そういう事です(笑)


仕事を介して、多くの素敵な方に出会う事が出来ました。今の会社の職員じゃなくなった時にも細くても長くお付き合いできる人たちもいるような気がします。昨日もたくさんの方に声をかけて頂けました、ありがとう。13日に結婚するおふたり、おめでとう!FSの方々、わざわざ外に来てくれたOさん、A氏、O氏、Sさん。K、大量のイクラの差し入れありがとう。生モノでぶったまげました(笑)


そんな感じですが業務はまだまだ終わりません・・・。


では。


業務量が多くなってきました。


いつもこの季節から忙しくなるのですが、今年は11月下旬に企画ものを2本入れているのと、自分の事も色々あり仕事が2重3重に重なっております。ま、一つずつこなして終わらせていくしかありません。前年踏襲やルーチン化してしまえば楽なのでしょうが、そこは性分、それは許せない(笑)そして仕事を抱えるという悪循環なのです~。


今日は高熱で一日中、寝ていました。体調を崩したのが平日じゃなくてヨカッタ・・・。でも、今は熱も下がり普通の体に戻ってます、不思議。昼間は朦朧としながら天皇杯をテレビ観戦。清水、3-0で勝ってたみたいですが、ゴールシーンの記憶なし。次の試合も記憶なし。あっ、観た事にならないですね(苦笑)


先週は楽しい仲間との飲み会もありました。ついつい、飲みすぎましたな。やっぱりどこで飲むか、何を飲むかよりも誰と飲むか、でしょう。


そんな仲間にも完敗、いや、乾杯。


では。


今日の仕事で自分の中で掲げていた目標は達成しましたが、達成感はゼロ。


明日からの1週間も慌ただしくなりそうです。


以上。


では。


少し前の話です。


前日には千葉県の五井で懐かしい、とてもお世話になった人たちと酒席を共にしました。翌日、今度は千葉で飲みました。2日連続で初めての街で飲みましたが、楽しかった♪


2日目は油断して、終電を逃しました。その時は「ま、いっか」と思ったのですが思わぬ事態。まず、何故かホテルが軒並み満室。東横インを始めとして地元ホテルも全滅。仕方ないからタクシーで帰ろうと思い、運転手さんに大凡の料金を聞いたら酔いが醒めるほどの金額。


そして遂に人生初、漫画喫茶で始発まで過ごす事を決心。数件の店を周りその中で小奇麗そうな1件を選んで入店しました。足も伸ばせて個室だし、思っていたより快適でした。数時間でしたがタクシーで大枚はたいて帰るよりもこっちの方が経済的ですね・・・って、終電までに帰ればいいだけの話ですけど(笑)


では。


以前、ドキュメンタリー映画の撮影に協力した話を書きました(たぶん)。


長野におけるクラシコ、いわゆる長野パルセイロと松本山雅の対比を撮影している人がいて某クラブの元「何とか」という立場をトップカテゴリーのその役職(う~ん・・・まどろっこしい・・・)と比較して論じる、みたいなインタビューを受けた訳です。その映画も完成間近。


地域リーグ、という日本サッカー界の底辺層を取り上げた稀有なものだけに、経験したカテゴリーだけに、そして何よりその人たちが「熱い」だけに無条件に協力したくなるのは必然です。プロデューサーの平澤さんの想いは本物でした。じゃないと貯金切り崩してまで撮影できないよ・・・。こちらは了解を得たらもう少し詳細をお知らせします。色々な方にできる範囲で協力してもらわないと!


さて木村和司さん、マリノスの監督になっちゃいましたね!!ミシェルのJトークライブの時には、既に水面下では打診があったんだろうな(笑)ま、言う訳ないわね、さすがに。


仕事の方は忙しいこと忙しいこと。

大きなイベントが続いていた(現在進行形ですが)し、来年度の事もスタートしていますので業務過多です。ある意味1年で一番忙しい期間に突入です。


自分がやってきた事をつなぐ、継続させ、さらに発展させられるように礎を、土台を強いものにしていかなければなりません。年内、残された時間は僅かです。本当に真剣に一日を大切にしていきます。


では。


久し振りの更新は書く事がありすぎて・・・。


順を追って書いていこうと思いますがきっと途中で挫折して滞りそうな予感。でも元来、備忘録として、という意義だし、毎日更新する!と意気込んでもいないし期待もされていませんし(笑)


仕事と違ってこっちはタラ~っと気ままに書き連ねます。


波崎でのサッカー大会。

気温は低く、風も強かったのですが雨は例の雨男がいた初日の2試合目から小雨がぱらつき、試合終了後、本格的に降り出しましたが、一晩で止み、翌日は晴れてしまいました。雨男と言えばそう、ゴン。権東勇介、彼その人です。


1試合目は2-0の完勝。何といっても2点目のゴンのFK。左足で蹴られたボールは綺麗に弧を描き、ゴールサイドネットを揺らしました。ビューティフル。エクセレント。スーパー。この後、他にどんな形容詞を続けようかと思いましたが相変わらずのボキャブラリーの無さを改めて認識した次第です・・・。


2試合目は1点差負けでも決勝トーナメントへ進めるはずが1-6の大敗(笑)ループシュートを5本決められるという珍しい試合でもありました。といっても、GKのポジション取りのせいではなく、裏を取られ致し方なし、という感じでした。この試合では自分自身、PKを獲得。当然自分で蹴って・・・と思ったのですが、一緒に参加してくれたSMC同期の後輩(言葉の使い方はおかしいが正しい)に感謝の意をこめて?ボールを渡す。彼が落ち着いて決めてくれて無失点は免れました。やっぱ、上手いね。さすが本格的にやってた人は違うわ。自分で蹴っていても、決められたかどうかなんて判りませんからね~。託して正解。2試合目は1試合目に大活躍だったCBが肉離れで戦線離脱、交代要員なしということもあり惨敗でした。


2日目はゴンらがいなくなり、ヨウイチが合流。そう、あの森陽一です。始発の電車で銚子まで来てくれたので駅まで迎えに行きました。会場到着はキックオフ5分前。メンバーチェックの最中でした。他のメンバーは通常通り準備していましたが、私とヨウイチで人数ぴったり。試合開始後怪我で10人に(笑)。でも、ヨウイチの2ゴールで4-1と快勝!彼のアシストで私も1ゴールを決めました。ヨウイチ曰く、「あんなに必死の形相で上がってきたら(パスを)出さない訳にいきませんよ~」だって。彼がGK、DFを引きつけてくれたおかげでドフリーになれた合わせるだけのごっつぁんゴール。でもドフリーすぎて蹴る瞬間ビビっていたのは内緒です。


2試合目もヨウイチの2ゴールで善戦したものの、10人のチームでは限界があり、結局2-5での敗戦。でも、全員楽しめたし、とても充実した2日間でした。


まあ、10人になって頑張って走りすぎたおかげで翌日は筋肉痛が酷いのなんの。丸2日間、肢体不自由でした。一緒に行った、正確には合流した、仙台の仲間からは「まだ走れるね~、頑張ってたよ」と褒められたのが唯一の誇り、です。


来年に向けて今からトレーニングです。







絶対しないね。




では。



今日、明日の2日間を空けるために仕事も頑張りました。スケジュール調整もしました。


行ってきます、OVER30サッカー大会。波崎までレンタカーを借り、3人の呉越同舟。


今回は怪我人、転勤、シゴトなどで人数集めにかなり苦労しましたが、権東勇介君の知人の参戦が決まり、何とか12名で初日を乗り切りたいと思います。明日はゴンら3人がいなくなり、森陽一君らが合流。勝敗も大事ですが、とにかく楽しみたいです!


この日のために心肺機能をあげてきました(といっても2~3日に1回を3週間のみ・・・)。芝生のグランドを思い切り堪能して走り回りたい(恐らく走れるのは前半のみ・・・)と思います。


仙台からの合流組も順調に移動中の様子。


行ってきます~


では。



地域決勝への切符を手に入れた松本、金沢の2チーム、おめでとうございます。


連戦で大変だった事でしょう・・・。サポーターの皆さんもお疲れ様でした。2チームのサポーターとも熱く、献身的な応援・支援には頭が下がります、ホントに。


懐かしい再会もあり、充実した観戦でした。もっとも試合の方は・・・何も言いますまい。勝てばOK!それしかありません!!


デモ正直、試合開始直後は松本、危ないかも、って思いました。ところがサッカーは判らないもの(だからやめられない)。ああいう形で先制してしまう。難なく決めた柿本君もさすが、ですけどね。


金沢は4点目が素晴らしかった。カウンターから古部君の綺麗で正確な左足のグラウンダーでのラストパスから途中交代の秋田君が確実に決めました。


地域決勝、2チームとも、そしてJSCにも十分JFL昇格のチャンスはあると思っています。紙一重の戦いを勝ちあがるためには神様も味方につけなければなりません。数年前、大分で観たその戦いは独特の雰囲気でした。メンバーやスタッフがそれを経験しているチームは多少のアドバンテージがあるでしょう。でも、チーム、サポーター、スポンサー、フロントが一体になっていなければそう簡単にはいきませんよ。いまこそ皆が一つになってほしい。そう願っています。


頑張ってください。


では。



明日は有給休暇。


朝から市原で全国社会人大会の準決勝を観戦します。五井駅からライターの秋元さんが車に乗せて下さるという有難い申し入れに感謝・・・。


長野の2チームのガチンコを近く(といっても2時間かかりますが)で観れるのは幸せです。でも、選手や関係者は必死です。下手すれば人生がかかる試合ですからね、明日は。勝ったチームがJFL昇格を賭けて戦う地域決勝への切符・挑戦権を入手します。地域決勝も独特の空気、雰囲気がありますが、その雰囲気を味わう、そして来年、ひとつ「上」のカテゴリーで戦うためにも本当に大事な試合となります。


それぞれの選手が抱えるもの。

ファンやサポーターの想い。

地元の後押しを継続させていくためにも負けられませんね。


申し訳ないけど「傍観者」「証人」として楽しませていただきます。試合の前後の様子は例の映画撮影班も取材されるようです。(試合自体はある事情で撮影できないそうです・・・)


明日勝ったチームもそこがスタートです。「スタート地点に立つチャンスを得る」ために精一杯持ち味を発揮して下さい。


悔いのないように、とは言いません。負けたら絶対後悔するのは判っているから。


良い試合、良いプレーを、とも言いません。勝ったほうが強いのだし、言い訳は通用しない勝負だから。


それぞれに幸あれ。


では。