久々にサッカーをしてきました。
元々はツイッター繋がりの方にお誘い頂いたもの。以前開催した、青赤懇親会IN東京東地区に反応頂き、サッカーでも「子育て」でも素晴らしいキャリアを持たれた方で、同じ街に住んでおり、当初は一緒に飲む約束をしていたのですが、当日になって私が高熱でダウン。ドタキャンをしたにも関わらず、翌週のサッカーに再度お誘い頂いた・・・というもの。
自宅まで来るまで迎えに来て頂き、同じ区内の天然芝のスタジアム!でOVER40の方々とプレーしました。午前中の時間帯でしたが、うだる様な暑さ。それでも、運動で流す汗は健全で爽快です。偶然にもサッカーライターの秋元さんとも繋がりがあり、一緒にプレーしました。久々だったのでセーブしながらのプレーでしたが、レベル的にも同じ年代の方々が多く(いや、むしろ大先輩が多かった)とても楽しく気持ち良くプレーする事が出来ました。その方(Kさん)との、出会いが無ければこうして楽しむ事も出来なかった訳ですから、感謝ですね!
そして、スタジアムを借り、人集めなどの細部にわたる企画を実施して下さる方がいなければこういうものは成り立ちません。主催のU先生にも感謝、そしてサッカーは相手がいないとプレーできません。当然、相手にも感謝です・・・。
あまりにも楽しかったので、翌日も参加させて頂きました(笑)
しかし、スポーツで流す汗と仕事の時の汗とは種類が違いますよね?不思議に思って調べてみました。汗は体温の上昇を抑えるために出るらしく、温熱性発汗(運動など)と精神性発汗があるとの事。冷房の利いた部屋から暑い外に出ると、脳が「体を冷やせ」と命令し、必要以上のべたべたした汗が出るそうです。先のKさんも言っていましたが、サッカーで熱中症になるケースはあまりありません。むしろ、運動していない人などがなってしまいます。これは、汗をかいて体温を下げているからなのでしょうね。
営業中はかきたくない汗、ですが運動中の汗は掻いても気にならない汗、ですね。あ、そうそう、辛いモノなどを食べてでる汗は味覚性発汗、というそうです。
シゴトでも健全な汗を掻きたいものです。
では。