南アフリカのスタッフ、選手・監督おめでとう!
そしてありがとう。
「感動」をしっかりと遠く離れた日本国民に届けてくれましたね。
本田圭祐選手、何という成長ぶりでしょうか。大会前の中田ヒデとの会談での教訓を活かしているのを感じました。
一人で戦わず、チームの一員としてしかし自分が中心となって、責任を負って戦う姿勢が垣間見れました。遠藤選手が決めたFKの場面。以前の本田選手なら自ら蹴っていた事でしょう。しかし、相手の裏をかくために、チームが得点を取る為に譲り、実際にGOALが決まりましたし、岡崎選手の3点目をアシストした場面も大久保選手とは違い、自らシュートを撃つという選択肢を捨て、より確実に点を取るためのパスを選びました。
公言していた通り、後半途中からは守備をする時間を減らし、得点という役割を果たす為に、溜めている、残っているパワーを振り絞る準備をしていました。そして、アシスト、最後の時間帯でのドリブルからのシュート。文句なし、です。
次の試合は29日火曜日23:00。
今日の試合よりも遥かに緊迫し、体が知らず知らずのうちに緊張するような展開になるはずです。それこそが、W杯ですし、決勝トーナメントです。
もう一度、日本国民に勇気と希望を与えて下さい。私たちもひとつになって応援します。
では。