作家の清水一行さんがお亡くなりになりました。
大学出たての23歳頃。今でもお付き合いのある、現在上海へ単身赴任中の先輩からお借りしたのが清水一行の企業小説でした。リアリティがありながらもどこか浮世離れした所もあるその作風に惚れ、高杉良、江波戸哲夫、などの作品にも興味を持ち、たくさんの小説を読むきっかけともなりました。
今でも自宅の本棚には清水一行の文庫本が20数冊。
時折、読み返しています。自信が経験する事のない「カイシャ」の内部事情を知り得たり、多種多様な業界の勉強もさせて貰いました。
清水一行さんのご冥福を心よりお祈り致します。
では。