さあ、2010Jリーグ、キックオフ!(鬼武さん風に)
開始50秒、新加入の松下のFK。蹴った瞬間、思わず「おおっ~」と唸ってしまったその質の高いボールは北斗の頭で軌道修正されゴールマウスへ。思わず入ったと思って立ち上がり、途中まで万歳してしまいました、反省。最初のビッグチャンスは逃します。
全体的に濡れてボールが走り易いピッチの問題、連携の悪さもありミスが目立ちました。更には東京の選手のスライディングの多さも。つまり、スライディングしなければならない状況になってるという事です。マリノスの方が徹底したクサビで2列目に落として・・・というパターンがきっちり出来ていたのではないでしょうか。しっかり前線にボールも収まっていたように感じました。
後から教えて貰いましたが・・・北斗選手の背中のスポンサー名が入っていなかった!という驚愕の事実。そんな事があるんですね~。でも、これをメディアさんにお願いして取り上げて貰えば、スポンサーも北斗もFC東京も確実に話題に上って、三者が喜ぶことになると思うのですが。そんなクラブじゃないか(笑)
ある人が、言ってました。クラブが、「さ~この試合のユニに間違いがあります!どこでしょう、ってネタにすればいいのに」なるほどその通り。そして次の試合も「今日の間違いはどこでしょう!」って。これを考えだすと妄想がとめどなく拡がります(笑)
J通算100試合の主審。結果的に1枚もカードが出なかった裁きはお見事だったのでしょうね。しかし、東京サポ側で明らかなCKをGK判定した時は、そりゃ~もう大ブーイング(;^_^A しかし当事者の長友は大人の対応で文句も言わず、軽く審判に一言声をかけてからあっさり戻っていきました。だからこそ、サポーターが代わりに抗議してくれたのでしょう。
試合はマリノスが先に選手交代で動きましたが、東京も怪我からの恐ろしく早い復帰となった梶山・石川を投入、更に赤嶺を送り込む。(当人たちの努力に感動)
何かが起こる、起こしてくれ!とスタジアムが祈る中、42分過ぎから席を立ち始める人々がチラホラ。こちらとしては開幕戦劇的な勝利を見逃して悔むなよ・・・と思いながらロスタイム。交代の梶山が絡んで長友から赤嶺にボールが入ります。それをシンプルに外の石川にはたくものの、ナオが最初のトラップでミス・・・ではなく結果オーライでドリブル開始。相手のDFのスライディングタックルを交わしゴール前45度(弱)の得意の角度へ・・・。
シュートを打つかと思いましたが、さすが成長を続けるナオ、走りこんでいた平山相太にDFの間を斜めに抜く見事なラストパス!これではソータも外しようがありません?!劇的なロスタイムでのゴールで東京が見事勝利を飾りました。城福監督にとって初めての開幕戦勝利です。
スタジアムは大興奮。ワッショイも2回ありました。東京音頭もありました。そして、新加入選手である森重・松下両選手への温かいコールと「シャー」の強制(笑)二人とも慣れていな姿が新鮮で微笑ましくもありました。
勝ち点にこだわった城福東京の開幕戦。無失点はプラン通りだったのはないでしょうか。来週は浦和戦。そろそろ呪縛が解ける頃でしょう。開幕2連勝が期待できます。わたくしは・・・ちょいと手前の西が丘へ横河と某チームのゴール裏を観に行く予定です、あくまでも予定ですけど。
その後はバスに乗って三鷹駅へ。その話はまた後日。
ではまたスタジアムで。