松本対長野 極東のクラシコ。 | ありきたりな日記。

ありきたりな日記。

毎日・・・は書けません。
日常生活で感じたこと・・・を中心に日々、徒然なるままに。
時折、辛口になります。
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映画デビューの話です。


初めから冗談ですけど・・・スミマセン。「クラシコ」という映画が完成し、3月19日からまずは松本で封切られることになりました。都市間のサッカーにおける代理戦争、と言うと大袈裟に聞こえますが、松本と長野は歴史的に見ても互いにライバル心むき出し。しかも、宇都宮徹壱さんや秋元大輔さんらのサッカーライターに「地獄の北信越」と言わしめた地域リーグからJFL昇格への早い者勝ちの戦いを半年以上もかけて追い続けてきたドキュメンタリー映画です。


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プロデューサーを務めるメルスクラブの平澤さんとはFC東京サポIさんの紹介で知り合いました。北信越リーグの話を聞きたい、と。趣旨と内容をお聞きし、即賛同。だって、サッカーのドキュメンタリーでしかも地域リーグですよ。その熱い想いと心意気に共感しない訳ありません!私がお話しさせて頂いたのは事務所でと、場所を移して食事をしながら。その間、カメラが回っていました。何百時間もある記録映像の中で、お話した事が映画の終盤で使われるそうです、元GMの肩書きで。内容は報酬が多いといえない選手たちを地元の有力者、有志の方々が支えてくれている、というくだりだそうです。数秒程度と思われますが(笑)



平澤さん、この映画の為に貯金を使い果たしたそうです・・・。それだけの覚悟で撮影された映画。松本の歓喜と長野の無念。北信越リーグで対戦した数々のチーム。一見の価値はあると思いますし、何より、サッカー界のピラミッドの下層部に位置する地域リーグにスポットを当ててくれた事は、サッカーを愛する気持ち以外の何物でもないと思います。



様々な想いを抱えた選手、家族、スタッフ、サポーター、スポンサー、支援者らが自分の人生と照らし合わせて、「信州ダービー」を熱く戦う姿、私も見たいです。松本で公開後、東京でも公開するとかしないとか。サッカーを愛する方、松本、長野を愛する方、北信越リーグを愛する方、多くの方の協力が必要です。どうか、ツイッターやブログでお伝え頂ければ幸いです。



ワールドカップの年、低迷・停滞がちな日本サッカー界を少しでも盛り上げていければいいですね。



では。