真摯な姿勢。 | ありきたりな日記。

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毎日・・・は書けません。
日常生活で感じたこと・・・を中心に日々、徒然なるままに。
時折、辛口になります。
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自宅から駅へ向かう途中にあるマンションのモデルルーム。


その駐車場の前には警備員さんが立っていて、通り過ぎる時にいつも挨拶をしています。「こんにちは」とか「行ってらっしゃい」とか。全員に言っている訳ではないのですが、手の空いている時やタイミングの合う時に声をかけている様子。


色々な場所で警備員さんを見かけますが、挨拶をされるのはあまり経験がありません。むしろ、偉そうに?棒を振って「早く通って!」みたいな。もしくは無愛想に(ま、愛想良くする必要性もないのかもしれませんが・・・)誘導するだけ。更には、区役所管轄の自転車監視員みたいな人もいて、普通に走っているだけなのに「スピードおとして!」「歩行者に気をつけて!!」なんて上から目線で指示する人もいます。税金の無駄遣いじゃない??


そんな事を考えると、そこの警備員さんの応対は、とても気持ちの良い気分になります。思わずマンション買おうかな・・・


とまでは思いませんが。


今日は東京駅で人とお会いしたのですが、お土産に地酒を二本も頂いてしまいました。恐縮・・・。何かの会の時に皆で頂きたいと思います、ありがとう!!遠方から来られて、わざわざ声をかけて貰えるのは有難い事です。損得勘定抜きでお付き合いできるって貴重ですよね。


そういえば・・・八戸からJリーグを目指すクラブがあり、先日理事の方と話しました。チーム立ち上げや営業の仕方、協力者を増やす方法、街への浸透など、色々とアドバイスをさせて頂きました。共通認識を持つ為に同じ本をまとめ買いして大事な所やフレーズに線を引いて皆で共有する事とか。金沢の時のバイブルは「サッカーがやってきた ザスパ草津の実験」を使ったな~。


多くの人がなかなか出来ない体験を自分自身が実際にした、企画立案し行動した、という事実は誰が何と言おうと変えられません。何故ならそれが「事実」だから。過去の積み重ねがあって、多くの人の協力があって、思いが込められて「今」があります。


そういう意味では貴重な体験・経験をそのチームにもお伝えしていく事が、サッカー界への僅かな恩返しにもなると思っています。熱く、真剣で真摯な人には協力したくなります。


ヴァンラーレ八戸、東北社会人リーグ2部。


そういうチームがある、という事で。


では。