仕事も、週末も、人生そのもの、も。
人を信じなければ大きな目標は達成できないし、何も動かせない。でも、信じるべき人、モノを間違えてしまうと動かず停滞する・・・どころか後退してしまう。
猛進しなきゃいけない時がある。
妄信せざるを得ない「状況」もある。
正しくない事がまかり通り、自浄作用が働かなくなったとき。
それは終焉の始まりなのかもしれない・・・。
な~んてちょっと哲学的になってしまいました。
人は群れたがる生き物なのかもしれません。
弱いから群れる。寂しいから群れる。
それが人間なんでしょうか。
波風を立てぬよう、互いを慮る事が善とされると、組織も個人も成長はとまる。
こうなると個の力でどうにかする、という事は難しく、志あるものたちはそれぞれ孤立し、そして去っていく。
う~ん、読書のしすぎで現実と空想の世界の区別が・・・(笑)
人間は葦である、でも「考える」葦である。
では。