2008年最後は辛口で( ̄▽+ ̄*)
大義名分を語るけど、結局のところは自分の利益、ポジション確保のためになってしまう。
周囲も大局が見えていなかったり、そういう悪い事象・事例があるという事、そしてそれが問題になっている、という事を知らぬが為にその行為に矛盾を感じる事ができない場合も。
一方ではこっちに良い顔。
陰では相反するあっちの側にも良い顔。
物事がどちらに転んでも、自身の影響力を強くしておくための八方美人。混乱期ほど出没するのでしょうか。
でもね。
それっていつかバレるのではないでしょうか。判る人には判ってしまって、有識者・賢人ほど引いていきます。
考えている事、やろうとしている事が手に取るように判るからなのでしょう。狡猾さがみえるのでしょう。
そして自分を防衛・正当化するために、「物を言う人」に対して工作を行なう。自分を高めるのではなく、相手を貶める恥ずべき行為ですよね。
いくら大儀を語っても、理屈をこねても直感・第六感が警鐘を鳴らします。ポーズやパフォーマンスは続けていけばそれがそのキャラクターにはなるでしょう。でも、根底にある不思議な何ともいえない「違和感」というのは払拭できるものではありません。
偉くなくとも正しく生きる。
不器用でも真っすぐ進む。
そんな生き方が大切にされる世の中だといいですね。
今年も、終わりで~すね~♪
では良い年をお迎え下さい!