今日の東京は夕方から冷たい雨。
ふと思い出すのは毎日曇天の金沢。あれだけ陽の差さない冬の毎日だから春が待ち遠しく、嬉しいのでしょうね。明けない夜はない。そう思いましょ。
今日、Jさんの言葉、挨拶を聞いた。
男が漢に惚れる感覚。オーラ、持ってる人です。でもその人、Ⅰさんという「元」監督と同じ雰囲気なんだよね・・・。顔が男前なのはJさんに軍配かな(笑)でも、ホント、心意気や考え方は驚くほど似ている・・・。
サッカーも人生も今の状況もまさに「何が起こるか判らない」
降格争いだって、ねえ・・・。フクアリにいた人間としては心からそう感じました。最後の最後まで決してあきらめてはいけない。それを実証したのではないでしょうか。
オシムさんが千葉の監督時代、新加入選手の親との懇親会に出席した際、巻選手の親御さんにこう言ったそうです。
「あなたは自分の子供を最後まで諦めない子供に育ててきましたか?そうでなければ期待しない方が良いでしょう。もしそうなら私が責任を持って育てましょう」
と。
この言葉、私たち自身の胸に手を当て考えてみては如何でしょう。子供、となっていますが自分の愛するモノ、ことに置き換えて考えてみませんか。
では。