DVDを借りて、夜中観ました。
平日にそんな事が出来るなんて!少し得した気分です。題名は「守護神」
といってもサッカーのGKではありません。沿岸警備隊の救難士の話です。最近は映画「海猿」やその元になっているマガジン連載の「トッキュー」なんかで海の仕事、というか海難救助の仕事が脚光を浴びています。先日もテレビで特集をやってたようですし。きっと、志願者も増えるのでしょうね。大変な仕事です。
内容は・・・ヨカッタですよ。最近涙腺の弱すぎる私ですが案の定泣きましたし、俳優二人の(誰が出演してるかって気にしないので判りません)演技が秀逸でした。演技が云々言ってるようじゃ引き込まれていないじゃないかと思われるかもしれませんが、観終わった後でハッとした訳です。
今度は東野圭吾原作の「手紙」を借りて、翌日「どうしたの?」と言われるくらい泣きまくってやります。
DVDはひとりで観るに限ります。
では。