引越しを機に本の整理をしましたが、まだまだ多い。
捨てる事は出来ないし、古本屋さんに持って行って二束三文、というのも・・・ね。
昔も今も、経済小説が好きで「清水一行」「江波戸哲夫」「高杉良」何かは結構読んでいます。映画やドラマになっている作品も多いんですよ~。証券、銀行、省庁、建設、通信etc・・・。各業界の内情や仕事のやり方、考え方などが判って面白いんです。
最近読んだ本で良かったのは金沢駅近くの某バー「S」(仮名)のマスターが推薦してくれた東野圭吾の「白夜行」と「手紙」。「白夜行」は1回目はさ~っと読んで、2回目じっくり読むとまた面白いし、よく理解できる。日本版トム・クランシーみたいな感じかな。ちなみに文庫で860ページあります。値段も1,000円で相当分厚い本です。
ネタができました、しばらくは好きな本・作家シリーズでいきます(笑)
約束はできませんが。
では。
あ、タイトルと原文はまったく関係ありませんでしたネ。