このタイトルでピン、とくる人は結構年齢層高いでしょ?
北信越リーグもいよいよあと3節。あっという間に終わってしまいますね。首位はJSC、「専門学校」に社会人がこれ以上負けてはいけません。(でも、相手を尊重)
さてツエーゲンは残り3試合、全て勝つ事が大前提。一方のJSCはツエーゲンに「負けなければ良い」。JSC側はツエーゲンの力を認めているのでガチンコで挑んで来る事はないでしょう。という事は・・・がっちり引いて守られ、時折カウンターで相手を脅かす。そしてセットプレーで得点を狙う。ルシアーノ佐藤のプレースキックには要注意です。ゴール前でのマークをしっかりする事、不用意なファールを与えない事。優勝の条件は圧倒的にJSC有利。
ツエーゲンは「ドン引き」された相手をどう崩すか。精度の高いミドルシュートやGOAL前での細かいダイレクトパス、そしてファールを貰ってのセットプレー。その場合はツネ、オコは勿論、、いよいよツジまでもあがる必要があるかもしれません。市民サッカー場の芝の状態はどうでしょうか・・・この前の日曜日はとても深く、雨にも関わらずボールが転がらない!相当強く蹴らないとグラウンダーのスルーパスはかなりボールの速度が落ちます。でも逆に人工芝で練習している相手はやりずらいかもしれませんね。
選手たちも先週のアルウィンのような素晴らしい芝生だとやはり「やり易い」と言っています。気持よくパスがだせ、パスがまわり、足元を見ないでも正確なキックが出来る、との事。今回の市民サッカー場は芝が刈られているかどうか不明ですが常に少しでも良い条件でプレーさせてあげたいですね!
東京で吉報を待っています。
では。