選手回想録2 | ありきたりな日記。

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今日は金田隼輔選手について。


御存知のとおり彼は星稜高校出身で、早稲田大学ア式蹴球部でも主将を務めていました。昨年秋から冬にかけて何度か西が丘サッカー場に行ったという当ブログにもある通り、彼を見に行っていました。当時彼は、怪我が治るか治らないか、という状態でフル出場はしていませんでした。が、豊富な運動量や泥臭くボールに絡んでいくプレースタイルには注目していました。また、湘南ベルマーレの練習会に何回も参加しており、もう少しのところでした。


まずもって、早稲田の主将になるという事は並大抵のことではありません。歴代のサッカーマン、川渕三郎、原博実、関塚隆、岡田武史、西野朗、加藤久、大榎克己(現監督)、相馬直樹、徳永悠平など錚々たるメンバーを輩出している歴史ある部ですから。


彼のプレースタイルは前述のとおり、守備的ボランチで相手の攻撃の目を摘むことです。勿論それだけではありませんが、それこそが彼の特長でもあります。凄く素直で真面目、なおかつ礼儀正しい。彼がチームに喝をいれ、引き締めていってほしいものです。


彼もようやく運転免許を取りました。合格した時は電話で報告してくれました、ようやく紹介してくれたバイト先でしっかり働けます、と。彼も今後の進路に関して今年が勝負です。もっともっと活躍して悩ましい進路選択をしてほしいと願っています。ツジ、カネ、田中俊也選手(愛媛)は大の仲良しです。お互い切磋琢磨してがんばって下さい!


では。