久しぶりにサッカーをしました。
天気も良く、少し汗ばむ陽気でした。風が少し強かったのですが、絶好のスポーツ日和。結果は・・・気にしてなかったので(そんなレベルの草サッカーなんです)判りませんが、相手のGKの体を投げ出してのスーパーセーブ←いや、ホントです 2本でGOALを決められず。1本目は右足ボレー、2本目は右足で切り返して左足でGOAL左サイドネットを狙ったのですが、なんせ普段からプレーしてないからキック力が弱い。おまけに、GKがセービングし易い高さ・・・。ま、楽しかったので良しとしましょう。ただ、両方の踵の皮がめくれて痛い。
って、いくら誤魔化しても駄目ですね、悔しい敗戦です。(勿論ツエーゲン金沢の方です)
1点目もマークがずれたし、3点目は後半から一緒に隣で観ていたY君に「あっ、これやられるわ・・・」と相手選手にボールが渡った瞬間、呟いたのですがその通りに・・・。なんか、判るんですよね。Y君はとても驚いていました。選手は点を取られても下を向かなかったし、最後に意地を見せました。お疲れ様でした。
デモ、負けは負け。負けた方が「弱い」のです。クラブは一体となって目標に向かっているか。コミュニケーションはとれているか。
まだまだ戦いは続きます。下を向いている時間はありません。今度の日曜日も大切な試合です。というよりも、大切でない試合なんて無い!もはや「弱点」となっている課題を早く修正、解決して次節に臨んでほしいです。
最後にひとつ。試合前、サポーターさんたちが献身的に応援の依頼をしたり、貸し出し用フラッグや応援歌詞カードを配布したり。すごくソフトでそれでいて情熱が感じられ、好印象でした。応援も最後まで切れず、負けてもエールをしっかりと。
スポーツをみる・支える文化、が浸透しているのですね。
では。