一般的な常識がない人は怖い。
ここでいう一般的な考え方とは、ステークホルダーであるスポンサーさんであったり。いわゆる「企業」や「経営者」の基準である。クラブはそれ(ステークホルダー)らの方々に対してその基準、で物事を考えなければならないはず。いわゆる取引先であるし、立場を考えると、ね。クラブ側が、言い訳をしたり、もっともらしい理由をつけて自らを正当化しようとするのは簡単だが、要は相手がどう見るか、だと思う。レスポンス、企業間での常識。判らなければそれらを教え、示唆する人がいないと物を言わない非応援者、非支援者が増える事になる。顕在化しないクレームだ。
昨年、ある方々に「特定の選手との付き合いが深い、贔屓ではないか」、と選手が言っているという話を聞いた。いわゆる区別、はしても差別はしていない。県外から初めて金沢に来て、ひとり暮らしで不安な思いをしているだろう、と食事に呼んだり、生活面でのケアをしたり。地元選手の転職相談、契約更改、生活費の面倒まで分け隔てなく相談にのった。他の誰がそこまでできたというんだろう。
クラブ、チームを愛する気持から現状の「憂い」を発言せずに抑えてきましたが、あまりにも理不尽な扱いや言動をとられると未来のために「物申さ」なければならなくなりますね。人を貶める事で自分のポジションをキープする、後ろ向きな批判で団結する。ダメな組織の典型にならぬように。
では。