ツエーゲンの数少ない?財産の一つに「ボランティア」さん(たち)がある。
全国紙でとりあげてもらった程、熱く(といっても過激、なのではない)、熱心に(家庭を犠牲にしないでね)、クラブを支えて下さっていて、常にオープンマインド(他を誹謗中傷することは決してない)。
今年度のホームゲームの円滑な運営は彼女ら彼ら(女性比率高し)がいなくては成り立たなかった。
当初はボランティアだった方々も、シーズンが進むにつれ、「サポーター」になる方々も出てきた。いや、逆か?
元々、サポーターとしてスタンドで応援したかった方々が、クラブの窮状を目の当たりにして「手伝ってやるか!」となったのが正しいのかもしれない。そのせいか、ホームゲームでのサポーター数よりアウェイゲームの方がサポーターが多いという珍現象まで起きた。ホームだと、運営のお手伝いで応援には専念できませんからね・・・。
正直、殆どの方はサポーターさんとして、スタンドで選手に対して応援したいのかな、と思っていました。
デモ・・・何人かのボランティアメンバー(勿論サポーターさんも、ですが)の方々が自発的に、来年度のボランティアをどのようにして集めていくか、という話し合いをして下さいました(現在進行形)。そして、PRの為にも「署名活動」をしたい、と。何と、恵まれたクラブなんでしょうか。皆さんが、自らの考えでできる事を考えて実行して下さる。こんなに素晴らしい事、感動的なことはありません。1年(以上)に渡り、お付き合いさせて頂いてきて、事ある毎にクラブのビジョンや理念を伝え、一緒に考え、創り、活動してきました。そこには、押し付けではない、まさに「スポーツ文化」をみんなで創る、街を元気にする、その為に私たちが出来ること、を真剣に考えてくれている人々の姿があります。
サポーターとボランティア。
いつかは明確に分類される日が来るのかもしれません。でも、クラブ、チームを愛する形は色々ありますよね。好みの違いです。できたてのクラブ。今はまだ未分類でもいいじゃないですか!サポーターでもボランティアでもチーム、クラブにとって「たいせつなヒト」には変わりないのですから。
ボランティアさんはクラブの活動自体を直接的にサポートして下さる訳ですから、こちらとしても出来る限りのフォローをさせていただくつもりです(当たり前ですね)。毎週月曜日19:30スタートの通称「ボラ会」。興味のある方は是非のぞきに来て下さい。お待ちしています。
では。