昨日は、「生涯スポーツマンスリー」という金沢市のイベントの一環で親子ふれあいサッカー教室をさせて頂きました。このイベント、私的、クラブ的には深い意義があります。ひとつは、ホームタウンである金沢市という行政と初めてのコラボ、という事。もうひとつは、金沢市サッカー協会とも初めてタイアップしたイベントだった、という事。そして、親子が一緒に芝生のピッチで体を動かせた、という事!行政という点では、スポーツ振興課の方々への説明や多くの方のフォローのお陰で実現したのですが、何かを一方的に享受するのではなく、こちらができる事からまずは始める、というWIN-WINの関係を構築する事が「街に認めてもらう」第一歩になるのではないでしょうか。「~してほしい、~してくれない」とぼやき、援助を求めるだけでなく、相手にとってプラスになる事を常に考えるということが大切だと思います。(対スポンサーさんと同じですよね)
金沢市のサッカー協会さんも多大な協力をして下さいました。特に担当の坪○さんや、中○さんなどが中心となり、定員人数をきっちりと集めて下さったお陰で盛り上がりました。そして、県サッカー協会や金沢市が高校選手権の前日にも関わらず、芝のピッチ「金沢市民サッカー場」を快く開放して下さったのが大きいですね!子供も保護者の方々も、普段は土のグランドばかりで頑張っておられますので今回は大はしゃぎ?だったと思います。お父さんも一生懸命子供と走っていましたし、お母さんも子供に引っ張られながら楽しんで下さっていました。中には、ゲームに負けて悔し泣きする子供も・・・。良いですよね、その一生懸命さ。
そして特筆すべきは・・・選手たちです。午前中、結構ハードな練習だったにも拘らず、常に笑顔で、時には笑いを取りながら協力してくれました。午前中はデスクワークの私でさえ疲れたのに、彼らの疲労度はどんなものだったのでしょう・・・。本当にありがとう。小川君は一生懸命さが伝わる司会を、ヤマとフジは子供たちと一緒になって大声をあげて、ツジは最後まで笑いを取ってくれ、ナカムは与えられた役割以上の仕切りをみせてくれ、オコとトモはさすが、教室をしているだけあり慣れたもの、子供目線で楽しませ、パパになったばかりのケイスケは、自分の子供のように接してくれ、関は最後まで子供たちに囲まれサインを・・・
そして・・・いつもながら裏方として支えてくださったボランティアの皆さん。皆さんの献身的な活動と情熱には本当に、本当に頭が下がります。長い拘束時間、嫌な顔一つ見せず、ボールを全力で拾いにいってくれたり、トイレの世話をしてくれたり、設営・撤収・受付・・・。中には親代わりとなって子供と一緒に参加してくれた方も!ありがとうございました!!
参加してくださった皆さん。昨晩の夕食時は如何でしたか?親子の会話がいつもより増えましたか?もしそうだったなら、我々にとってもこの上ない喜びです。お忙しい毎日でしょうが、たま~に、お子さんと一緒に体を動かしてあげて下さい。きっと子供さんの成長振りに驚くと思います。
またお会いしたいですね!
さて、これから野町の文化まつりとアリスの文化祭です。来年は・・・ここまでイベント参加は出来ないはずです。この時期、大切な試合に向けて準備していなければならない訳ですから。出来るときにできる事を。
では。