原稿とか台本ってないんですよ。イヤ、今朝のMROラジオさんの話ですけど。角野さんやスッピンじゃなかった南端さんと本番前に5~6分雑談して「ハイ、2分前です(ので入ってください)」てな感じです。本番前、厳しい事も聞きますよ~と言われていましたがそうでもなかったかな。第三者的に、施設面などの問題点も挙げてくださり、こちらとしては大感謝でした!ありがとうございました。
以前、MROテレビさんに出演させて頂いたときも殆ど打合せがないまま?本番へ。しかも生放送でしたので不安でしたが「こういうもんなんだ~」と思ってました。度胸はついたかも。大枠の質問内容だけで、あとはアドリブ。皆さんプロですから、こちらに合わせて時間配分を考えてくれたり、フォローしてくれます。
FM石川の場合は予め質問が来るので関係者サンのためにもある程度の概略返答を事前に送ります。デモ、苦手なんです、台本に書いてある事を話すのが。なるべく、相手の目を見て自然に言ってるつもりなんですが、うちのスタッフには「台本どおりの事言ってたんで笑ってしまいました!」と言われたし・・・。
選手ともインタビューについて話すんですが、一番困るのは「どうですか?」という問いかけ。これは焦る、特に選手に対してこの質問が来ると自分がドキドキしてしまう。だって、「何に対して」「どうなのか」って答えにくいですよね。具体的な質問してあげてよ~って思います。ケド、考えようによっちゃ実は高度なテクニックで、「何でも話して良いですよ」って事なのかもしれませんし。インタビュアーが質問内容に事欠いて、相手(素人)にふる事だけはやめてあげて下さいね~って、そんな人いないか(笑)
何やら今日から練習生が来るようです。最近増えていますね。色々なところからオファーがあります。デモ今は契約できないし、それは相手も承知の上。全国に名前が浸透したメリットは、スタッフや選手、監督の候補の分母が増えるという事だし、こういう売込みがある事ですかね。ま、知名度云々がホントにどうなのかっていうのはトライアウトの時かもしれないし、その前に情報をもらう事かもしれないデスネ。いくら知名度があっても組織がしっかりしてなきゃ意味がないし、強くなる可能性を秘めていなければ選手も来たがらないでしょうし。何より、在籍選手の事が第一義です。
明日からSMCで東京です。同じ石川にいるのに、なぜか東京にいる時の方が一緒に過ごす時間が長い、よく飲みに行く○田君との再会?が待っています。
では。