環境整備 | ありきたりな日記。

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日常生活で感じたこと・・・を中心に日々、徒然なるままに。
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オフシーズンではありますが11月12日に1試合だけある訳です。07年度の全国社会人の県予選が。その為にも試合感を鈍らせるわけにもいかないし、来年度の正式な方針もなかなか伝えにくい現状があります。


練習試合を組もうとして思うのは、試合会場が無いという事。自前のグランドは(当然)ないので、公共施設などに賃借を申し込もうとするのですが、市内の多くのグランドは「芝生の養生」という名目で(イヤ、実際にそうなのですが)年間○○日しか利用できない、という制限があるのです。北信越リーグで使用する多くのグランドは、石川県サッカー協会と登録チームの申し合わせ事項により勝手に予約はできません。これはこれでルールなので仕方ないのですが、根本的な解決にはなりません。まず第一に、芝生の管理について、ですが専門のターフキーパーはいるのか?また、隣県等と比較してもグランドの状態が酷すぎる。これでは、石川でプレーしよう、という優秀な選手に対しての阻害要因にもなってしまう。富山や松本や長野や福井はそれはそれは綺麗な芝です。


また、芝生はすべて夏芝で市民サッカー場を含めた施設では5月までピッチ自体が使用できない。皆さん、ご存知でしたか??

チームを強くする、という事はこういう環境整備も同時に行っていかなければならないのです。ツエーゲンが発足して1年弱。多くの矛盾や前例のない事と戦って・・・否、対処してきました。でも、こういう事こそ行政や協会の協力なしには改善していく事はできません。


簡単にいえば(←まとめに入ろうと・・・)4月の開幕戦は、駐車場もたくさん確保できる金沢市内の施設で、緑のピッチの上で行いたいですね、という事。夏芝から冬芝への転換や、大きな競技場の開放、将来的には土のピッチから天然芝や人工芝への転換・・・。課題は山積みです。皆さんと一緒に頑張っていきたいですね。


では。