今日は国体の石川県選抜の応援にアルウィンまで行ってきました。
うちの選手たちも5名が石川代表として戦っています。
大事な選手たちを応援する気持ちと、
彼らが選抜でどのような使われ方をしているか、
彼らを取り巻く環境
を見てみたかったのです。
選抜の選手たちは国体練習を優先するため、
チーム練習に来れなかったりする事も多くなります。
チーム内でポジション争いをしている彼らにとってはチームを離れる事は
非常に不安に思う訳です。
ですから、チーム関係者が
「ちゃんと見ているよ、目の前のゲーム(練習)をしっかり頑張れ」
と、顔を出すだけでも多少は?意義がある事だと考えています。
(もっとも、当の選手たちはどう思っているかは判りませんが)
サッカー協会の方々とも話しましたが、選手の選出方法は再考すべきでしょう。
それは、石川のサッカー界が変革期に来ているからです。
明確に上(のカテゴリー)を目指すチームができ、プロ契約(←アマチュア以外の契約)選手が出てきている訳ですから。
私自身は、選手の将来のためにも国体には出れるなら出たほうが良いと思っています。
セカンドキャリアを考えたとき、就職の際の面接や経歴書に「国体出場」って書いてあると
「この人は何かに対し真剣に取り組んできたんだな」と思ってもらえる場合もあるじゃないですか。
価値観は人それぞれですから強要はしません。
JFLの出場に価値があるのか、Jリーグの出場に価値があるのか。
ちょっと、横道にそれてしまいました(汗)
今日は我がZ金沢の主将、阿岸が試合を決める素晴らしいミドルシュートを決め、新潟に4-2で勝利しました。
マコ・西田・ウタも頑張ってたし、ヤマもチームに貢献していました。
アギは「気持ちよかった~」と言ってましたよ。けど、その前フリーのシュートも決めていれば200点だったけどね。
明日はアローズやYKKのJFL選手を中心とする富山との大一番です。
しっかり守れれば勝機はあるでしょう。
同行したトレーナーの小池の出番はありませんでした(ヨカッタ)
けど、大矢君の怪我が非常に心配です。
明日は行けませんが、石川選抜の勝利を祈念しています。