今年の初め頃、とある知らない方が私のブーシュカを撫でていきました

ペタも中止しピグもやらない引きこもりな当方には、まず一見さんは御見えにならないので、逆に興味を惹かれてその方の所に飛んでみたんですよ

そしたら色んな意味で強烈な代物だったんですな、これが

先ずハンドルネームからして普通ではありません。
「49歳で八頭身美人の私の肌は透き通る色白肌です」
という様な事を書いた文章になっているんです。
ネームじゃなくてセンテンスなんですね。
次に驚いたのはプロフ画。
バスタブの中で伸ばした脚の写真なんですよ

他にも下着姿の写真ばかり、この時点で相当イタいんですけど、これらの画像がどうも拾い物臭い

いや、拾い物ならまだ良いんです。
これ全部本人の自撮りだったら、完全な露出狂ですよ

五十近うなってみっともない。
そしてプロフの自己紹介の長さがハンパない

長文のブログ記事かと見紛うそれには、自分ageの自惚れ自慢話が満載です。
というか、それしか書いてありません

要約して御目にかけましょう。

私は八頭身美人で胸も垂れてないし、他の人から十才は若く見えると言われる

肌が綺麗だから基礎化粧品も使わない

身体はとても柔らかいし、体力もあってパワフルでスタイル抜群

こんな私だから、男には不自由していない

私の顔を見て老けているという奴は目が馬鹿

私はそこらへんの女とは違う
等々、延々と自分の外見に関する自慢話ワンマンショー、正に独壇場

でも、美人美人という割りには、記事中の写真は、どう見ても垂れ目のジャバ・ザ・ハットにしか見えないんですけどね

この後は内面について語り始めます。

上司からは機転が利くと言われる

後輩からはパワーを貰えると言われる

自分でも吃驚するほど性格が良いので、何処でも誰からも慕われる
うーん、この方はエエ歳こいて「社交辞令」というものを御存知ない様です

失笑


そして、トドメというか締めくくりに入ります。

これを読んで「何自慢してんだ」と思う奴は去れ

私は馬鹿正直に、客観的に事実を書いただけだ
頭がクラクラしてきましたよ。
この方は悩みなんかなくて、さぞ毎日楽しく暮らしてるんでしょうね

脳内は一年中祭りなんでしょう。
羨ましい限り

面白いから定期的に観察してるんですが、ブーシュカでは、やたらと他人様に噛みついてましたね。
どういう事かと思って見てみると、撫でられた返礼として頂いた、
「これを機会に宜しくお願いします」
という種類のコメントが我慢ならないらしいんです。
「私は出会いなんか求めてません!」
とか、
「私は貴方の事なんか全然恐れてませんよ」
等と、しつこくしつこく罵倒を繰り返してましたわ

ブログ記事も同様で、自惚れ自慢話の他は、
「ブーシュカでこんな奴からストーカーされた」
と名指しでこき下ろすものばかり

でもねー、「これを機会に宜しく」なんて、唯の社交辞令じゃないですか。
それをナンパか何かだと勘違いして大騒ぎする態は、傍から見てるとイタいイタい

正に全身打撲レベルの激痛ですわ


いや、彼女はもしかしたら全部判っててやってるのかも

学生の頃を思い出しましたよ。
たまに男子から優しく話しかけられると、表面上は如何にも不愉快そうに
「


君たら、こんな事言うのよ

」
なんて周りに言いふらすブスがいましたよね

内心嬉しくてさ、ブスが

そうだ、あれと同じです

そういえばブログ中の晒し上げ記事にしても、妙に嬉しそうでしたもん

プロフと同じで、誰からも誉めてもらえないから自分で主張してるんです。
餌を撒いて、社交辞令でも返してくれる方は彼女にとっては獲物、「モテるいい女」としての己(虚像でしかありませんが)を飾り、満足させてくれる勲章なんですよ

でもそんな曲解でしか自己確認が出来ないとは、嗚呼、空しいのう。
ずっとこんな調子なので、彼女のブーシュカやブログを訪問する方は殆どいなくなってしまいました。
色々意見されるのが嫌になったみたいで、コメント欄もプチメールも閉じてます。
裕福なセレブの様な事を匂わせてましたが実際は町のパン工場の作業員、パチンコで作った借金のせいで頻繁に電話が止まっております

そういう事は隠さないと、設定滅茶苦茶でしょうに

どうやら天涯孤独の身の上に加え、かつてのブロ友さんやゲー友さんにも去られて、寂しい生活を送ってるみたいですわ

ここらが潮時、もう面白いネタも出て来そうにないし、そろそろこの方の観察は止めるかな。
皆様も、SNSでトンデモな人に驚かされた経験はございませんか

是非お聞かせ願いたいのです



宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^o^)o(^-^)/(^_-)-☆