賢明な皆様なら御存知かと思いますが、尖閣諸島周辺の海や空では、日々この様な事態が当たり前になりつつあります
これは冷戦期のソ連でさえ決してとらなかった軍事行動であり、挑発を通り越した、はっきりとした戦闘行為であります。
通常、他国の艦艇や航空機に照準電波を照射(ロックオン)したり、退却反転せずにこちらに接近する行動は、戦時国際法によって明確な敵対行為・攻撃動作と見なされ、どの様な反撃を受けても止むを得ないとされます
如何に支那人どもが馬鹿でもそれくらいは承知しており、米国やロシアに対しては絶対にそんな挙には出ません。
撃墜若しくは轟沈させられるのを知っているからです。
然し、我が国に対しては、列島本土の目と鼻の先で平然とやりたい放題。
これらは独立国の主権に対する侮辱と挑戦であり、国家の存立を脅かす重大な宣戦行為と言えます
にも拘わらず、何故敢えて簡単にレッドラインを越え始めたのか?
日本には憲法九条による専守防衛という縛りがある為、絶対に反撃されないとタカをくくっているのでしょう

まぁナメられたもんですわ
情けない限りですな
言いたい事は山ほどあれど、心残りではありますがそれは一旦置いておき、また次の機会に論じたいと思います。
今日注目したいのは、別の点なんですよね。
ちょっと皆様に御伺いしたいのですが、前述の事態が勃発した時に、それをネットより先に、既存のマスコミ、特にテレビやラジオ等の電波メディアで見聞きしましたか?
一度でもその様な報道に接しましたか?

否、ありませんよね。
そう、無い筈です。
NHKから民放各局まで、唯の一局も報道した所はありません。
こんな天下の一大事を知っていながら、横並びで完全に握り潰し、黙殺したのです
ネットニュースで知れわたった後に、申し訳程度に報じたところはありますがね。
支那の侵略行動それ自体よりも、こちらの方がよほど由々しき問題だと思えてなりません
以前から度々指摘させて頂いている様に、これは我が国のマスコミに浸透した支那チョンどもの仕業なんです。
彼奴等は日本と日本人を貶め、国益を損なわせる為なら手段を選びません。
偏向捏造何でもござれ、ありもしない虚偽をでっち上げて売国報道に狂奔している確信犯どもが、外患誘致罪に問われる事もなく、エリート面してはびこっているのが唾棄すべき現状です
言わばこれらは作為の罪ですね。
然し近年では、新たに不作為の罪とでも言うべき行動が加わり始めました。
そう、今回の件の様に、報道すべき事実を報道しない、つまり己等にとって都合の悪い事は隠蔽して、絶対に国民に知らせないという姿勢が目立つのです
しかもそれを行っているのは官僚や政治家といった国家権力側ではなく、何とマスコミ自身なのです
これをジャーナリズムの自殺と言わずして何と言う

それに関しては、忘れられない話があります。
かつて鳩山氏や菅氏が政権運営に失敗して、民主党政権の支持率が急落し、遂に政権の座から陥落しました
連日連夜に航る自民党の山本一太議員や西田昌司議員等の厳しい追及によって、後から後からボロボロと閣僚や党所属議員の失言や政治資金問題(チョンからの違法献金)が明るみに出ていた、丁度その頃
コメンテーターとしてTBSの「朝ズバッ!」に出演していた、毎日新聞論説委員の与良正男氏がやらかしました。
民主党の失点が書かれた大型フリップを見て、苦々しげに、
「だーかーらー、マスコミはこういう事を報道しちゃいけないんですよ!
我々には『報道の自由』と同じ様に『報道しない自由』があるんですから!」
これには流石のみのもんた氏も、他のコメンテーター陣も絶句してましたね
それはそうでしょう、天下の毎日新聞の大幹部が、ジャーナリズムの役割と責任を放擲すると宣言したのですから。
彼のこの迷言は一躍有名になり、前述の様なマスコミの失態が明らかになる度に、ネット等で
「おうおう、また報道しない自由か?」
と揶揄されております
あの発言から何年も経つというのに、電波メディアの体質は未だ変わっておらぬ様ですね。
嗚呼、この国のマスコミの救い難さよ

ダボどもが

いっぺん、全員まとめて死にさらせ


さて、早いもので今年も後半戦に突入。
今月も宜しくお願い申し上げます。
本日は梅雨の中休みにて大層暑うございましたが、皆様お加減は如何ですか?

お互いに熱中症には気をつけて、この夏を乗り切りましょうね。
常温麦茶と梅干しなど理想的ですよ


では素晴らしき週末のプライムタイムを



また明日








これは冷戦期のソ連でさえ決してとらなかった軍事行動であり、挑発を通り越した、はっきりとした戦闘行為であります。
通常、他国の艦艇や航空機に照準電波を照射(ロックオン)したり、退却反転せずにこちらに接近する行動は、戦時国際法によって明確な敵対行為・攻撃動作と見なされ、どの様な反撃を受けても止むを得ないとされます

如何に支那人どもが馬鹿でもそれくらいは承知しており、米国やロシアに対しては絶対にそんな挙には出ません。
撃墜若しくは轟沈させられるのを知っているからです。
然し、我が国に対しては、列島本土の目と鼻の先で平然とやりたい放題。
これらは独立国の主権に対する侮辱と挑戦であり、国家の存立を脅かす重大な宣戦行為と言えます

にも拘わらず、何故敢えて簡単にレッドラインを越え始めたのか?
日本には憲法九条による専守防衛という縛りがある為、絶対に反撃されないとタカをくくっているのでしょう


まぁナメられたもんですわ

情けない限りですな

言いたい事は山ほどあれど、心残りではありますがそれは一旦置いておき、また次の機会に論じたいと思います。
今日注目したいのは、別の点なんですよね。
ちょっと皆様に御伺いしたいのですが、前述の事態が勃発した時に、それをネットより先に、既存のマスコミ、特にテレビやラジオ等の電波メディアで見聞きしましたか?

一度でもその様な報道に接しましたか?


否、ありませんよね。
そう、無い筈です。
NHKから民放各局まで、唯の一局も報道した所はありません。
こんな天下の一大事を知っていながら、横並びで完全に握り潰し、黙殺したのです

ネットニュースで知れわたった後に、申し訳程度に報じたところはありますがね。
支那の侵略行動それ自体よりも、こちらの方がよほど由々しき問題だと思えてなりません

以前から度々指摘させて頂いている様に、これは我が国のマスコミに浸透した支那チョンどもの仕業なんです。
彼奴等は日本と日本人を貶め、国益を損なわせる為なら手段を選びません。
偏向捏造何でもござれ、ありもしない虚偽をでっち上げて売国報道に狂奔している確信犯どもが、外患誘致罪に問われる事もなく、エリート面してはびこっているのが唾棄すべき現状です

言わばこれらは作為の罪ですね。
然し近年では、新たに不作為の罪とでも言うべき行動が加わり始めました。
そう、今回の件の様に、報道すべき事実を報道しない、つまり己等にとって都合の悪い事は隠蔽して、絶対に国民に知らせないという姿勢が目立つのです

しかもそれを行っているのは官僚や政治家といった国家権力側ではなく、何とマスコミ自身なのです

これをジャーナリズムの自殺と言わずして何と言う


それに関しては、忘れられない話があります。
かつて鳩山氏や菅氏が政権運営に失敗して、民主党政権の支持率が急落し、遂に政権の座から陥落しました

連日連夜に航る自民党の山本一太議員や西田昌司議員等の厳しい追及によって、後から後からボロボロと閣僚や党所属議員の失言や政治資金問題(チョンからの違法献金)が明るみに出ていた、丁度その頃

コメンテーターとしてTBSの「朝ズバッ!」に出演していた、毎日新聞論説委員の与良正男氏がやらかしました。
民主党の失点が書かれた大型フリップを見て、苦々しげに、
「だーかーらー、マスコミはこういう事を報道しちゃいけないんですよ!
我々には『報道の自由』と同じ様に『報道しない自由』があるんですから!」
これには流石のみのもんた氏も、他のコメンテーター陣も絶句してましたね

それはそうでしょう、天下の毎日新聞の大幹部が、ジャーナリズムの役割と責任を放擲すると宣言したのですから。
彼のこの迷言は一躍有名になり、前述の様なマスコミの失態が明らかになる度に、ネット等で
「おうおう、また報道しない自由か?」
と揶揄されております

あの発言から何年も経つというのに、電波メディアの体質は未だ変わっておらぬ様ですね。
嗚呼、この国のマスコミの救い難さよ


ダボどもが


いっぺん、全員まとめて死にさらせ



さて、早いもので今年も後半戦に突入。
今月も宜しくお願い申し上げます。
本日は梅雨の中休みにて大層暑うございましたが、皆様お加減は如何ですか?


お互いに熱中症には気をつけて、この夏を乗り切りましょうね。
常温麦茶と梅干しなど理想的ですよ



では素晴らしき週末のプライムタイムを




また明日

























