十日間ほどもアメーバ関係には触らずに御無沙汰しちゃってましたね~、すいません
ずーっと娘にかかりきりで。
乳児期を脱してオムツも卒業し、心身の発育著しいこの時期は、正に可愛いさかり
ましてや齢五十にして授かった子ですからね。
親バカ炸裂御容赦

けどね、先日悲しい事があったんですよ。
夕食後の団欒タイム、誰言う事なしに、話は娘の好きな人ランキングに。
各ランク一名ずつという厳密な縛りはなく、幼児特有のファジーな印象で、思いつくまま気の向くまま語ってくれる無邪気な笑顔を、こちらも無邪気に楽しんでおりました
初めはね、ええ初めのうちだけは。
先ず第1位は「おかーたん(おかあさん)とビバにゃん(ジバにゃん)」
ま、これは予想してました。
幼児にとって母親は、最も身近で長時間接する絶対的な庇護者、無条件に信頼出来る存在ですからね
ジバにゃんにしても、一番のお気に入りアニメ「妖怪ウォッチ」の主人公、現実と虚構を混同しがちな幼児にとっては、実在のキャラクターなのかも知れません
次に第2位として「おじーたん(おじいちゃん)、おだーたん(おばあちゃん)」
こちらも十分予想、というか、この回答が1位にくるかと思ってたので、私も家内もちょっと意外でしたね
優乃はとにかく義両親が大好き
何をしてもほぼ絶対に怒らないし、無条件に可愛がってくれますからね。
連休の折に義実家へ行くと、車を降りるや否や歓声を上げながら義両親に猛ダッシュ&タックルですわ
然し、逆に、そんな彼等より家内を上位に挙げた娘を、少しく誇りに思ったものです。
早くも、母親の厳しさをも情として感じてくれる様になったか、とね
ところがそんな上等なもんやなかったんやな~、これが★
続いて3位「ペコちゃん」
これも判りますよ。
幼児、特に女の子はケーキや甘いお菓子が大好き
我が家の近くに不二家ショップがある関係で、退勤途中に時々寄ってショートケーキ等を買ってやるんです
それに付いてくるペーパーおしぼりにペコちゃんが印刷されてるので、ペコちゃん=美味しい=幸せという条件反射的図式が出来上がってるんでしょう
然し御拝察の通り、ここら辺りから妙に胸騒ぎが

そして4位は「だんごむし」
私も入れた恒例の休日家族散歩の他にも、最近は平日も頻繁に家内と二人で公園に行ってる様なんですよ∞
そこの砂場遊びや土遊びで見つけたダンゴ虫が、優乃的にはツボらしいんです
もう御気付きになられたでしょうが、ここまで私の名前は出ておりません。
はっきりと暗くなった私の顔色に気付いた家内が、慌てて、
「優乃ちゃん、優乃ちゃん、おとうさんは?
優乃ちゃんおとうさんだいすきだよね~?
」
と訊くと、
「あ、おとーたん、おとーたんはね、だんごむしのつぎ」
家内は本気でカッとした様で、
「優乃
おとうさんにあやまりなさい
『ごめんなさい』しなさい
」
と声を荒げかけましたが、アイコンタクトですぐ止めさせました。
ものの道理も判っておらぬ、全く悪気のない赤子を叱っても意味ないですからね。
それに、無理から謝られても余計惨めになるだけですし
けどな
ホンマ奈落の底やで
わしはもう泣きたい

ダンゴ虫より下て、わしはそんなに酷い父親ですかいのう

そんなに悪い事しましたかいのう

でも今日、午前中の公園散歩で、登ってた木から肩車で降ろしてやった時に、
「ゆうの、おとーたんだいすき
ほんとにだいすき
」
とキラキラおめめで言われた時はもうちょっとで泣きそうになりました

おそらく家内の差し金なんでしょうが、その一言だけで、こんな命は何回でも差し出したるっちゅうもんです
思い切りパワー回復





さて、冒頭でも申し上げました通り、ブログ記事は勿論、ゲーム関連もおいとましててすみません。
今日明日という訳にはいきませんが、来週中にはまたお邪魔しますからね
そろそろ紅葉狩りも楽しい季節、素晴らしき月末週末をお過ごしなされませ



では、また明日








ずーっと娘にかかりきりで。
乳児期を脱してオムツも卒業し、心身の発育著しいこの時期は、正に可愛いさかり

ましてや齢五十にして授かった子ですからね。
親バカ炸裂御容赦


けどね、先日悲しい事があったんですよ。
夕食後の団欒タイム、誰言う事なしに、話は娘の好きな人ランキングに。
各ランク一名ずつという厳密な縛りはなく、幼児特有のファジーな印象で、思いつくまま気の向くまま語ってくれる無邪気な笑顔を、こちらも無邪気に楽しんでおりました

初めはね、ええ初めのうちだけは。
先ず第1位は「おかーたん(おかあさん)とビバにゃん(ジバにゃん)」ま、これは予想してました。
幼児にとって母親は、最も身近で長時間接する絶対的な庇護者、無条件に信頼出来る存在ですからね

ジバにゃんにしても、一番のお気に入りアニメ「妖怪ウォッチ」の主人公、現実と虚構を混同しがちな幼児にとっては、実在のキャラクターなのかも知れません

次に第2位として「おじーたん(おじいちゃん)、おだーたん(おばあちゃん)」こちらも十分予想、というか、この回答が1位にくるかと思ってたので、私も家内もちょっと意外でしたね

優乃はとにかく義両親が大好き

何をしてもほぼ絶対に怒らないし、無条件に可愛がってくれますからね。
連休の折に義実家へ行くと、車を降りるや否や歓声を上げながら義両親に猛ダッシュ&タックルですわ

然し、逆に、そんな彼等より家内を上位に挙げた娘を、少しく誇りに思ったものです。
早くも、母親の厳しさをも情として感じてくれる様になったか、とね

ところがそんな上等なもんやなかったんやな~、これが★
続いて3位「ペコちゃん」
これも判りますよ。
幼児、特に女の子はケーキや甘いお菓子が大好き

我が家の近くに不二家ショップがある関係で、退勤途中に時々寄ってショートケーキ等を買ってやるんです

それに付いてくるペーパーおしぼりにペコちゃんが印刷されてるので、ペコちゃん=美味しい=幸せという条件反射的図式が出来上がってるんでしょう

然し御拝察の通り、ここら辺りから妙に胸騒ぎが


そして4位は「だんごむし」
私も入れた恒例の休日家族散歩の他にも、最近は平日も頻繁に家内と二人で公園に行ってる様なんですよ∞
そこの砂場遊びや土遊びで見つけたダンゴ虫が、優乃的にはツボらしいんです

もう御気付きになられたでしょうが、ここまで私の名前は出ておりません。
はっきりと暗くなった私の顔色に気付いた家内が、慌てて、
「優乃ちゃん、優乃ちゃん、おとうさんは?

優乃ちゃんおとうさんだいすきだよね~?
」と訊くと、
「あ、おとーたん、おとーたんはね、だんごむしのつぎ」

家内は本気でカッとした様で、
「優乃
おとうさんにあやまりなさい
『ごめんなさい』しなさい
」と声を荒げかけましたが、アイコンタクトですぐ止めさせました。
ものの道理も判っておらぬ、全く悪気のない赤子を叱っても意味ないですからね。
それに、無理から謝られても余計惨めになるだけですし

けどな
ホンマ奈落の底やで
わしはもう泣きたい

ダンゴ虫より下て、わしはそんなに酷い父親ですかいのう


そんなに悪い事しましたかいのう


でも今日、午前中の公園散歩で、登ってた木から肩車で降ろしてやった時に、
「ゆうの、おとーたんだいすき
ほんとにだいすき
」とキラキラおめめで言われた時はもうちょっとで泣きそうになりました


おそらく家内の差し金なんでしょうが、その一言だけで、こんな命は何回でも差し出したるっちゅうもんです

思い切りパワー回復






さて、冒頭でも申し上げました通り、ブログ記事は勿論、ゲーム関連もおいとましててすみません。
今日明日という訳にはいきませんが、来週中にはまたお邪魔しますからね

そろそろ紅葉狩りも楽しい季節、素晴らしき月末週末をお過ごしなされませ




では、また明日







