年度変わりでバタバタしていた事柄もそろそろ落ち着き、ゆっくり腰を据えて周りの環境等を観察出来る時節になりましたな
仕事や勉強の方向性や進め方を考えるには、絶好の時期と言えましょう。
然し反面、入社や入学に向けて必死に努力した方ほど、環境の変化に付いていけなかったり、燃え尽き症候群に陥って、やる気を失う例が増えてきます
そう、いわゆる五月病ですね。
こういう方々は元々非常に努力家で、自分に厳しく他人に優しい、明るく好かれる性格なので、その激変ぶりは目を疑うほどです
尤も社会人の場合は、そうは言っても働かなければ飯の食い上げですから、否が応でも出社して勤務しているうちに元の活力を取り戻す方が多数派です。
一方、学生のケースはちょっと話が違ってきます。
なまじ親の庇護下にあって生活の心配が無いものですから、放置しておけばサボり癖が付いて、後から直すのは並大抵の事ではありません
周りも具体的にどう助言して良いか判らず、戸惑うばかり
無論、私とて同じです。
実際にそういう学生生徒に出くわしたら、どうして良いか判らずに途方に暮れるでしょうね
然し、一つの名言を読んで、なるほどと膝を打ちました
「じゃあいつやるか?今でしょ!」
のフレーズで有名な、東進衛星予備校の実力人気講師、林修先生の言葉です。
正確に言えば、氏の東大時代のゼミの教授の名言だそうです
では御紹介しますね。
嫌なら辞めなさい。
勉強は贅沢なんだから。
両親が面倒を見てくれて学校に行かせてくれるだけでなく、高い授業料を払ってくれる。
そういう恵まれた環境にいる。
それなのにやる気にならない。
自分が如何に恵まれているかも判らない人間が、勉強したって意味がない。
正に至言

林先生の口から出ると重みが違う
世界中には勉強したくて仕方がないのに、経済的事情で働かなければならない子供が大勢おります。
それどころか、民族紛争に巻き込まれて、まだ毛も生えてない様な子供達が、少年兵として戦場の露と消えていく悲劇も数知れず
恵まれた環境にいる事を感謝出来ない者は、勉強に限らず何をやってもダメなんですよ。
些か過激なショック療法ですが、こういう言葉をかけて発奮を促すのは非常に有効だと思います。
前述の如く、五月病に罹る方の多くは、元々は向上心が強くて真面目な努力家ですから、そういう方面からアプローチされれば、絶対にカッと燃え上がりますからね
五月病を脱け出した後は、エンジンフル回転で頑張る筈
間違いない

万一、万一それでクサって勉強を放棄する様なら、もう見放して働かせましょう。
学業に適性がないのなら、若いうちから働いて仕事人としての技術を身に着ける方が、よほど本人の為になります
それはそれで一つの生き方であり、ちっとも恥ずかしい事ではありません。
皆様は如何思われますか
是非お聞かせ願いたいのです


宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^o^)o(^-^)/(^_-)-☆

仕事や勉強の方向性や進め方を考えるには、絶好の時期と言えましょう。
然し反面、入社や入学に向けて必死に努力した方ほど、環境の変化に付いていけなかったり、燃え尽き症候群に陥って、やる気を失う例が増えてきます

そう、いわゆる五月病ですね。
こういう方々は元々非常に努力家で、自分に厳しく他人に優しい、明るく好かれる性格なので、その激変ぶりは目を疑うほどです

尤も社会人の場合は、そうは言っても働かなければ飯の食い上げですから、否が応でも出社して勤務しているうちに元の活力を取り戻す方が多数派です。
一方、学生のケースはちょっと話が違ってきます。
なまじ親の庇護下にあって生活の心配が無いものですから、放置しておけばサボり癖が付いて、後から直すのは並大抵の事ではありません

周りも具体的にどう助言して良いか判らず、戸惑うばかり

無論、私とて同じです。
実際にそういう学生生徒に出くわしたら、どうして良いか判らずに途方に暮れるでしょうね

然し、一つの名言を読んで、なるほどと膝を打ちました

「じゃあいつやるか?今でしょ!」
のフレーズで有名な、東進衛星予備校の実力人気講師、林修先生の言葉です。
正確に言えば、氏の東大時代のゼミの教授の名言だそうです

では御紹介しますね。
嫌なら辞めなさい。
勉強は贅沢なんだから。
両親が面倒を見てくれて学校に行かせてくれるだけでなく、高い授業料を払ってくれる。
そういう恵まれた環境にいる。
それなのにやる気にならない。
自分が如何に恵まれているかも判らない人間が、勉強したって意味がない。
正に至言


林先生の口から出ると重みが違う

世界中には勉強したくて仕方がないのに、経済的事情で働かなければならない子供が大勢おります。
それどころか、民族紛争に巻き込まれて、まだ毛も生えてない様な子供達が、少年兵として戦場の露と消えていく悲劇も数知れず

恵まれた環境にいる事を感謝出来ない者は、勉強に限らず何をやってもダメなんですよ。
些か過激なショック療法ですが、こういう言葉をかけて発奮を促すのは非常に有効だと思います。
前述の如く、五月病に罹る方の多くは、元々は向上心が強くて真面目な努力家ですから、そういう方面からアプローチされれば、絶対にカッと燃え上がりますからね

五月病を脱け出した後は、エンジンフル回転で頑張る筈
間違いない

万一、万一それでクサって勉強を放棄する様なら、もう見放して働かせましょう。
学業に適性がないのなら、若いうちから働いて仕事人としての技術を身に着ける方が、よほど本人の為になります

それはそれで一つの生き方であり、ちっとも恥ずかしい事ではありません。
皆様は如何思われますか

是非お聞かせ願いたいのです



宜しくお願い申し上げます
m(__)mo(^o^)o(^-^)/(^_-)-☆